【 重賞攻略会議 】(旧複トレ専用掲示板) 3053807


重賞攻略会議【重攻会】
(2014年・平成26年より議長制度は【GⅠレースのみ】で実施する。)

平成26年1月より要綱を一部改訂しています。各自確認願います。

※ 決して敷居が高い場所ではありません!下記の基本方針を確認の上,気軽に参加してください!\(^o^)/

Ⅰ.重賞攻略会議設置・運営基本方針

1.設立趣旨
(1)情熱ある有志で集まり,所定のレース攻略に向けた知見を集結させ,一定程度の結論を導き出し「馬券的中」を目的とする。
(2)議長制度は【GⅠレースのみ】とし,その他のレースは基本的に議長判断を要しないものとする。
(3)GⅠレースにおいては,本会議を設置し,攻略に向けて英知を結集させることを最大の目的とする。


2.参加要件
(1) 自身の競馬道を極めるべく志の高い者である情熱ある方
(2) 初心者であるけれど,積極的に対話を通じて自分の競馬道を磨き上げたい方

3.遵守事項
(1)建設的な議論であること
 → 相手の意見を尊重し否定しない,成否はレース後にわかる。論破厳禁。(気付かせようとする行為は可)
(2)「和」を大事にすること
 → 「縁」に導かれて集ったチームで「良縁」の集まりです。チームとしての「和」を大事にしましょう。
(3)予想ジャンルを問わない
 → 私は「馬見党」ですが,競馬予想には様々な視点があります。一切を否定するものではありません。

4.議長の選出
(1)議長は完全立候補制とする。(自分でスレを立ち上げるものとする。) 。
(2)宝塚記念までを上半期,それ以降を下半期とし,【議長就任回数は半期に一度まで】とする。

5.議長の役割
(1)会議として一定程度の結論導き出すために会議を総括する(進行方法等は議長一任)
(2)最後に「議長判断」を行い,仮想買い目を指定する。(時間は自由,当日朝までに議長判断がUPされていたらブログ上にUPします。)
(3)「レース後の結果検証」も議長が行うこととする。

6.議長判断  手元に「10000円」あると仮定して,買い目を選定する。(券種は自由)

7.会議開催場所
 掲示板を作成します。(複トレ掲示板を再利用)
  → 掲示板なので不特定多数の方が閲覧できるし,書き込みもできます。ただし,次に該当する場合は,会議をただちに解散します。
 ① 悪意ある書き込みが多くみられるなど本方針に反する場合
 ② 参加者が少なく,会議としての役割を終えたと判断した場合

8.その他
 会議運営上,必要に応じて「しっちぃ☆」が決定を行う。

平成25年1月14日施行
平成25年6月13日改定
平成26年1月1日改定

改定に係る参考スレ
>>> 【意見公募】運営方針の改定案について
>>> 【アンケート募集】しっちぃ☆より

※ 「 建設的な議論を交わす場 」です。御協力よろしくお願いします!(事務局:しっちぃ☆)

貴重な時間を割いて参加して頂ける皆様に感謝!リスペクト!

>>>> 重賞攻略会議参加者一覧&紹介

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第81回 東京優駿(日本ダービー G1) 攻略会議

1:カスケード :

2014/05/19 (Mon) 18:17:10

海の色が紅く染まってゆく〜無重力状態♪

このまま風にさらわれたい〜♪


い・つも 跳べないハードルを♪ 負けない気持ちで♪ クリアしてきたけど〜♪


出し切れない実力は〜誰のせい〜?↑♪♪ ♪♪♪



止まらないー未来を目指して〜↑♪♪

ゆずれないー願いを抱きしめて〜↑♪♪ ♪♪♪



色褪せない〜♪心の地図〜光に↑かざそうー↑♪♪☆〜♪♪♪





自分はこの重攻会でたくさんの方々と出会い様々なことを学びました!



JRAに勝とうと共に集まり

でもなかなか上手くいかなくて


自分はもう限界なのではないかな??と感じたとき



再び立ち向かっていく強さと


迷ったとき,手を差し延べて力を貸して下さる先輩達の

もっと大きな優しさが見えました☆



そんな皆さんに感謝の気持ちを

自分の大好きなアニソン♪ で伝えられたらなと思います♪♪ 笑



そして,そんな皆さんとお互いの全てを出し切って

最高の舞台で最高のパフォーマンスを発揮したいです!





昨年 置き忘れてきた
日本ダービー的中の喜びを皆さんと分かち合えるように

議長として一生懸命頑張りたいと思いますので


こんな自分ですが

皆さん,よろしくお願い致します!!☆(*^_^*)(^^ゞ
2:カスケード :

2014/05/19 (Mon) 18:29:22

(日本ダービー 13年)

・8記事 過去23年間のダービー馬 生年月日
・13 プリンシパルS 出走馬考察

・14,15 青葉賞 出走馬考察

・16,21,23 京都新聞杯 出走馬考察

・25,26 NHKマイルC 出走馬考察

・28,29 過去23年間のダービー勝ち負け馬の特徴

・35 自分が考察した現時点のまとめ

・51 ダービー馬候補絞り (Mタキオンさん記事)

・68,69 過去23年間の皐月賞好走馬のダービー成績



(皐月賞 13年)

・158,161 出走馬 エピファネイア考察 1,2

・173,178 出走馬 コディーノ考察 3,4



(皐月賞 14年)

・11 キングカメハメハのG1級配合とトゥザワールド血統考察

・18 ディープインパクト産駒 トーセンスターダム考察

・29 ハーツクライ産駒 ワンアンドオンリー考察

・30 フジキセキ産駒 イスラボニータ(ロサギガンティア) 血統考察



(桜花賞 14)

・28 レッドリヴェール 血統考察 (mussyuさん記事)

・42 ネオユニの一流配合について




以上です。






どなたかご都合が良いときで構いませんので

コピーして頂けると有り難く思います。m(_ _)m



その際 上記順番通りして頂けると

途中から他の方が引き継いで下さる場合でも混同を防げるかなと思いますので。





尚,皆様へのご返信は
後々振り返ったときに見易いものを心掛けたいので

ある程度まとまったかたちで行なおうと思います。


ご了承のほどよろしくお願い致します。





ではでは☆ 的中目指して!

そして,良い会議になるよう

頑張っていきましょう!☆(^^)/(^^ゞ
3:マロン :

2014/05/19 (Mon) 19:25:25

>カスケード議長、お疲れ様です



12年

ディープブリランテ
5/8

フェノーメノ
4/20


11年

オルフェーヴル 5/14

10年

エイシンフラッシュ 3/27

ローズキングダム 5/10


09年

ロジユニヴァース 3/11

リーチザクラウン 2/5

08年

ディープスカイ 4/24

07年

ウォッカ 4/4


06年 メイショウサムソン 3/7


05年 ディープインパクト 3/25


04年 キングカメハメハ 3/20


03年 ネオユニヴァース 5/21


02年

タニノギムレット 5/4
シンボリクリスエス
1/21


01年 ジャングルポケット 5/7


00年

アグネスフライト 3/2
エアシャカール 2/26

99年

アドマイヤベガ 3/12
ナリタトップロード 4/4


98年 スペシャルウィーク 5/2


97年 サニーブライアン 4/23


96年

フサイチコンコルド 2/11

ダンスインザダーク 6/5


95年 タヤスツヨシ 4/26


94年 ナリタブライアン 5/3


93年 ウイニングチケット 3/21


92年 ミホノブルボン 4/25


91年 トウカイテイオー 4/20


90年 アイネスフウジン 4/10



生年月日だけでいいのですか?これでいいですか?








4:カスケード :

2014/05/19 (Mon) 20:09:22

≫マロンさん


引用ありがとうございます!o(^-^)o


出来れば全ての引用で
記事全文をそのままコピーして頂けたら

何故そこに注目するのか?や


そこから昨年結果を踏まえて反省し易いので有り難いです。m(_ _)m



そのほうがどこからどこまでコピーするのか考えなくても済むので
全体としてし易いと思いますので!(^^)/
5:マロン :

2014/05/19 (Mon) 21:00:04

>カスケード議長

お疲れ様です、やはり、そうでしたか?
すいません、あ頭悪い者ですいません…汗
もう一回やり直します、いきなり協力してるのか?
足引っ張ってるのか?わからない感じになって
申し訳ありません(謝)
6:マロン :

2014/05/19 (Mon) 21:06:21

8記事 過去のダービー馬生年月日


12年

ディープブリランテ
5/8

フェノーメノ
4/20


11年

オルフェーヴル 5/14

10年

エイシンフラッシュ 3/27

ローズキングダム 5/10


09年

ロジユニヴァース 3/11

リーチザクラウン 2/5

08年

ディープスカイ 4/24

07年

ウォッカ 4/4


06年 メイショウサムソン 3/7


05年 ディープインパクト 3/25


04年 キングカメハメハ 3/20


03年 ネオユニヴァース 5/21


02年

タニノギムレット 5/4
シンボリクリスエス
1/21


01年 ジャングルポケット 5/7


00年

アグネスフライト 3/2
エアシャカール 2/26

99年

アドマイヤベガ 3/12
ナリタトップロード 4/4


98年 スペシャルウィーク 5/2


97年 サニーブライアン 4/23


96年

フサイチコンコルド 2/11

ダンスインザダーク 6/5


95年 タヤスツヨシ 4/26


94年 ナリタブライアン 5/3


93年 ウイニングチケット 3/21


92年 ミホノブルボン 4/25


91年 トウカイテイオー 4/20


90年 アイネスフウジン 4/10



錚錚たる顔ぶれですが、


勝ち切った馬,=ダービー馬には

ある程度傾向があって

『3月〜5月生まれの馬』

で96年以外の過去 22/23年が成立します。



春クラシックにおける生まれ月考察は

皐月賞時にもしましたが、

そこで生まれ月という観点からは勝ち切り
当世代の皐月賞馬になることは厳しいとしたのが、

エピファ,コディーノ,カミノ

の2月早生まれ3頭で、

実際に距離不安や直前調教の軽さなど様々な点を言われていた


3月生まれ馬 ロゴタイプが皐月賞馬に輝いたことからも

ダービーにおいてもある程度重視すべき点だと思います。


例外が起こりうるパターンは

フサイチコンコルド=無敗馬は今年不在なので、


エアシャカール(ハナ差2着)

当日 1人気の皐月賞馬レベル

となると今年は


エピファネイア 皐月賞は折り合いを欠きながら

0,1差2着ダービー当日でも3強人気が


最高のデキでピッタリ折り合った場合,


昨年のディープブリランテの再現だと思います。
7:マロン :

2014/05/19 (Mon) 21:10:06

13記事 プリンシパル出走馬考察


まず過去にプリンシパルS ローテで

勝ち負けレベルに走った馬は


09年 アントニオバローズ

→勝ち馬から0,7差 2着からアタマ差


02年

マチカネアカツキ

→勝ち馬から0,2差 2着からアタマ差


メガスターダム

→勝ち馬から0,2差 2着からアタマ差 3着からアタマ差



この3頭です。



この3頭には共通点があって


アントニオバローズ
→シンザン記念 G3馬

マチカネアカツキ

→ラジオたんぱ杯 2歳S 2着0,0 ハナ差


メガスターダム

→ラジオたんぱ杯 2歳S G3馬



実能力,実績は重賞勝ち馬レベルで


アントニオとマチカネは


アントニオバローズ

→シンザン記念 1/11 後

3ヶ月の休み明けで皐月賞 4/19を

叩き台に使用し9着1,6大敗


次走 プリンシパルS を立て直しに使い

ダービーを目標にメイチ仕上げ



マチカネアカツキ

→ラジオたんぱ杯 2歳S 12/23 後


4ヶ月の休み明けで

プリンシパルSを叩き台に使用し

ダービーを目標にメイチ仕上げ



という共通点があり、


メガスターダム

→ラジオたんぱ杯 2歳S勝ち 後

皐月賞に直行し 5着後

プリンシパルSを叩き2戦目に使用し

ダービーへ


というパターンでした。



これに対して、今年出走してくる

プリンシパルS勝ち馬
サムソンズプライドは

2,3,4月を使い続けて
500万特別 0,0 クビ差辛勝

プリンシパルS 0,0 クビ差辛勝


あくまで能力はOP級レベル,


ダービーのここに計算して究極のメイチ仕上げに

持って来れるような使い方をしているわけではないので


過去の好走した3頭に比べて


明らかに能力不足と仕上げレベル(余力)の低さで臨むはずです。



以上の点から判断して
サムソンズプライドは
過去のプリンシパルSローテから

好走した3頭ではなく
凡走した馬達に該当すると思われるので、

自分は勝ち負けは厳しいと判断します。



後はデータ班の方々の分析(母数のサンプル数)や


ラップ班の方々のレースレベル分析

(例年のプリンシパルSとの比較)


から


やはり勝ち負けには必要ない馬

という見解で問題無いのかの判断をしたいと思います。
8:マロン :

2014/05/19 (Mon) 21:19:41

14、15青葉賞 出走馬考察


まず,青葉賞ローテから本番のダービーで好走するためには

ある程度のパターンが存在します。



パターンの1つめが

『抜けた決め手=上がり3ハロンで勝ち上がってくる馬』


です。


これは

12年 フェノーメノ

上がり最速 2位に-0,4差

→ダービー ハナ差2着

11年

ウインバリアシオン
上がり最速 2位に-0,3差

→ダービー 2着


04年

ハイアーゲーム

上がり最速 2位に-0,3差

→ダービー 3着


02年

シンボリクリスエス
上がり最速 2位に-0,3差

→ダービー 2着


の好走した4頭が該当しますが

今年はこのパターンの馬の出走はありません。



次に

『逃げてある程度の上がりでまとめて完勝してくる馬』


これは

06年

アドマイヤメイン

1→1→1→1

2着に -0,7差 圧勝

上がり3位

→ダービー2着

が該当しますが

今年はこのタイプの出走もありません。



最後に

『ファンに素質を認められた人気を背負って、
ある程度の上がりでまとめて勝ち上がってくる馬』


03年

ゼンノロブロイ 1人気
単勝 2,3倍 複勝 1,1倍

上がり3位

→ダービー 2着


94年

エアダブリン 1人気

単勝 2,1倍 複勝 1,1倍

上がり3位

→ダービー 2着


が該当しますが、

今年出走してくる馬はこのパターンにも

当てはまりません。



過去23年間の青葉賞ローテから本番ダービーで好走した

7頭すべてが

現状この3パターンのいずれかに必ず分類出来るので、


すべてのパターンに該当しない今年の出走馬は

『本番で非常に危ない馬』


と判断することが出来ます。

前回からの続きです。

では、具体的に今年は
どの年のパターンに類似しているのかというと


13年

ヒラボクディープ

4→4→4→4

上がり9位 2着とアタマ差


アポロソニック

1→1→1→1

上がり14位

3着とクビ差


まず,特徴として

上位が僅差で力差が無いレースで

上がり3Fが他馬と相対的に比較した場合

極端に遅い中で先行して勝った馬

というのが挙げられます。



前回考察で挙げた

本番ダービーで好走した7頭は


12年 フェノーメノ

→ 2着に-0,4 2,1/2 馬身差


11年 ウインバリアシオン

→2着に-0,1 1/2馬身差


06年 アドマイヤメイン

→2着に-0,7 4馬身差

04年 ハイアーゲーム

→2着に-0,4 2,1/2馬身差


03年 ゼンノロブロイ
→2着に-0,2 1,1/4 馬身差


02年 シンボリクリスエス

→2着に-0,4 2,1/2馬身差


94年 エアダブリン

→2着に-0,1 1/2馬身差


すべてが最低でも

-0,1差 1/2馬身 以上
の着差をつけて抜け出して勝ち上がって来た馬でした。


これに該当せず、上位着差は拮抗し

かつ

勝ち負け馬の相対的な上がりが遅くても

先行して勝てた年となると


05年 ダンツキッチョウ

3→3→4→3

上がり 7位

2着とクビ,3着とクビ,4着とハナ差


→ダービー 3人気 13着 3,3 惨敗



98年 タヤスアゲイン
3→3→3→3

上がり1位も

5頭が同上がりで並ぶ拮抗した1位タイ


2着にクビ,3着にハナ差


→ダービー 8着1,6 惨敗


の本番では全く通用せず惨敗した

2年に非常に似ています。



そして,今年の青葉賞で4着に好走した

サトノノブレスは

若葉Sのクラウンレガーロとの着差を物差しにすれば


青葉賞上位組はクラウンレガーロと同等レベルで

皐月賞上位組とは0,8〜0,9レベルの

大きな力量差があることも見て取れます。



以上の点から

『今年の青葉賞組は本番のダービーでは通用しない』


と自分は判断します。


後は、ラップ班の方々による

歴代青葉賞や他路線とのレベル比較で

考察が問題無いかの確認をしたいと思います。
9:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 00:03:29

考察16

まず,ダービー前哨戦のこの時期に移行されてから

京都新聞杯で負けた馬のダービー成績は



12年 ベールドインパクト

→ダービー 9着 0,6


11年

ユニバーサルバンク
→ダービー 10着 2,5

10年

コスモファントム

→ダービー 10着 0,9

06年

アペリティフ

→ダービー 6着 0,8


04年 スズカマンボ

→ダービー 5着 0,7


03年 チャクラ

→ダービー 6着 1,0


00年 マルカミラー

→ダービー 13着 3,8


すべて京都新聞杯で2着に敗れた馬ですが、
勝ち馬にハナ差だった馬まで含めて

(0,0,0,7)


すべて着外に敗れています。



今年は

ペプチドアマゾンが該当馬


として出走してきますが


前走パフォーマンスから考えても

キズナに並ぶ間もなく圧倒的切れ味で差し切られて

0,2 1,1/2 馬身差

上がり3Fは(0,9差)の
決め脚の違いを見せつけられては

どうしようも出来ないと思います。



よってこの馬は

『本番のダービーでは通用しない馬』


と自分は判断します。


後は,皆さんの見解から

この判断で問題無いのかを確認したいと思います。
10:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 00:05:08

考察21

今年の京都新聞杯を
驚異的な切れ味で差し切って

ダービーに出走して来る


キズナについて考察したいと思います。



まず,キズナは配合面において

今年最高のトレンドとなった

ディープインパクト×ストームキャット

に該当する馬ですが,

それに加えてダマスカスによる良質なパワー強化と

Bland ford 強化を2本
しっかり持ち


しかもそのうち1本が
『ドナテッロのクロス 』

という世代最高配合の
ディープインパクト産駒の1頭です。



また,プロフィール面においても

名牝 ファレノプシス
の弟で


数世代に渡るノースヒルズの歴史の中でも
最高レベルの馬と

デビュー前から評価されていた馬で


JRAが今年のダービー馬をこの馬に


と託すに値する背景を持つ馬でもあります。


そして同馬にとって最も重要な考察は

毎日杯と京都新聞杯で示したパフォーマンスにあります。



【毎日杯】

13年 キズナ 0,5 3馬身差 圧勝


毎日杯を

0,4秒 2,1/2馬身差
以上で圧勝した馬は


過去23年間でたった4頭しかいません。



その4頭が


08年

ディープスカイ

0,4 2,1/2 馬身差

→NHKマイルC 日本ダービー 変則 2冠馬


04年

キングカメハメハ

0,4 2,1/2 馬身差

→NHKマイルC 日本ダービー 変則 2冠馬


01年

クロフネ

0,9 5馬身差

→NHKマイルC G1馬


99年

テイエムオペラオー
0,7 4馬身差

→皐月賞 G1馬 日本ダービー 3着


『すべて春クラシック期間内にG1馬となり

後世にその血を残す 歴史的な名馬』


になっています。



つまり,キズナが

毎日杯で示したパフォーマンスというのは


歴史に名を残す名種牡馬たるもので、


同馬も既にその域にあると判断することが出来ます。



そして,同時に同馬は春クラシック期間内に

未だにG1を獲っていません。


これが意味するものは…

ということです。
11:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 00:06:17

考察23

前回からの続きです。


次に

【京都新聞杯】


13年 キズナ

上がり最速(2位から-0,7差)


京都新聞杯を上がり2位以下に

このレベルの差の切れ味で差し切った馬は


開催時期変更前を含めても


04年 ハーツクライ

上がり最速(-0,3差)

→日本ダービー 2着


00年 アグネスフライト

上がり最速(-0,7)

→日本ダービー馬


93年 ウイニングチケット

上がり最速(-0,6)

→日本ダービー馬


90年 メジロライアン
(推定)

→日本ダービー2着



過去 23年間で

『ダービーで勝ち負けする馬』


4頭のみで、すべてがG1馬となり

後に種牡馬となる名馬になっています。



つまりキズナは

【毎日杯】だけでなく

【京都新聞杯】においても

歴史に名を残す 名馬,種牡馬レベル

のパフォーマンスを示したことになり、


1度だけではなく、2度続けて

名馬が名馬たる能力を発揮しています。



そして鞍上は数多の名馬に跨がってきた

天才 武豊騎手。


彼はこの2走のパフォーマンスを経て

自信が確信に変わったはずです。



以上の点からキズナは

『後の名馬たる潜在能力を発揮している歴史的な馬で,

ダービー馬にふさわしい馬』


だと自分は判断します。
12:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 00:07:16

考察25

まず,NHKマイルC ローテから

日本ダービーで勝ち負け=連対する可能性があるパターンは

2パターンです。



1つめは

『NHKマイル,日本ダービーともにファンに認められ、1人気を背負う名馬が

驚異的な決め手で圧勝してくるパターン』



08年 ディープスカイ
1人気 -0,3 圧勝 1,3/4馬身差

上がり最速(2位から-0,3)

→当日1人気 ダービー馬


04年 キングカメハメハ

1人気 -0,8 圧勝 5馬身差

上がり最速(-0,7)

→当日1人気 ダービー馬



が該当しますが、今年は


13年

マイネルホウオウ

→10人気 0,0 クビ差勝ち

上がり2位(最速から+0,1)


フラムドグロワール

→8人気 3着

上がり8位タイ(+1,0)

このパターンには該当しません。



そして,2つめは


『皐月賞経由で厳しいレース(メンツorペース)を経験している馬
の巻き返し』

です。


これには


07年 アサクサキングス

皐月賞 7着0,5→11着1,1 惨敗→日本ダービー 2着


02年 タニノギムレット

皐月賞 3着0,3→3着0,4→日本ダービー馬


92年 ライスシャワー
皐月賞 8着1,4→NHK杯G2 2000m 8着0,6

→日本ダービー 2着

92年 ライスシャワー
皐月賞 8着1,4→NHK杯G2 2000m 8着0,6

→日本ダービー 2着


が該当しますが

(3着なら 08年 ブラックシェル

皐月賞 6着0,5→3着→日本ダービー3着も該当)


今年の2頭はいずれも
皐月賞非経由馬なので該当しません。



NHK杯からの過去24年間で

このローテから勝ち負けしたのは

以上の5頭であり、

この2パターンのいずれにも該当しないという馬は

必ず敗れています。
13:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 00:08:11

考察26

前回からの続きです。

(ライスシャワーが2回あったのはミスですので。

スミマセンです。。)


では、具体的にこの2パターンに該当しない馬には

どんな馬がいたかというと



09年 ジョーカプチーノ

→ダービー 18着


06年 ロジック

→ダービー 5着


02年 テレグノシス

→ダービー 4人気 11着


01年 クロフネ

→ダービー 2人気 5着

94年 ナリタコクオー
→ダービー 2人気 6着

90年 ユートジョージ
→ダービー 9着



出走した6頭すべてが着外に敗れ去っています。



中でも

94年 ナリタコクオーは

NHK杯を2着に-0,4差
上がり最速で差し切って圧勝して

本番に向かいましたが,

1人気にはなれず、

1人気のナリタブライアン

にねじ伏せられて敗れ


01年のクロフネは

毎日杯 2000m を-0,9
という名馬の着差で圧勝し


NHKマイルCを絶望的な位置から

驚異の末脚(上がり最速-0,3)で差し切り


日本ダービーに臨みましたが、

それでも1人気には支持されず


1人気馬 ジャングルポケットにねじ伏せられ
着外に散りました。



そして

02年のテレグノシスは
スプリングSを2着0,0の着差で走った後

NHKマイルを-0,3差で圧勝 (上がり2位+0,1)し

タニノギムレットを0,4差で完封しましたが、

日本ダービーでは皐月賞経由馬だった

タニノギムレットに逆に完封され敗れました。


このテレグノシスの歩んだローテと

レースイメージは


今年の

13年 マイネルホウオウ

スプリングS 3着0,3

→NHKマイルC 勝ち 上がり2位(+0,1)


をよりレベルアップさせたようなかたちなので、


そういった意味でも厳しい印象はあります。


最後に前走NHKマイルで上位に入着したような馬は


毎日杯で好走し,NHKマイルでは凡走した部類に入る

ガイヤースベルトを物差しにしたとしても

キズナ以下は明らかですし、


スプリングSでマイネルが

ロゴタイプにねじ伏せられた内容や


朝日杯で好走しても上位2頭には遠く及ばなかった

フラムドの内容を考えれば

本当の一線級とは力差がありますし


以上の点から『やはり厳しい』

と自分は判断します。
14:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 00:09:09

考察28

投稿記事 9 からの続きです。



日本ダービーにおいて人気薄で勝ち負け

=連対レベルに好走するパターンを

数パターン考察して来ましたが、


今回は残りのパターンを考察していきたいと思います。



まずは

『皐月賞好走馬が人気を落とす,人気にならないパターン』

です。


このパターンには


10年

エイシンフラッシュ 7人気

→皐月賞 3着0,2(2着にはハナ差)

ローズキングダム 5人気

→5人気 4着0,2(2,3着にはハナ差)


97年

サニーブライアン 6人気

→皐月賞馬


95年

オートマチック 8人気
→皐月賞 3着0,4(2着にクビ差)

ホッカイルソー 6人気
→皐月賞 4着0,4(2〜3着にクビ差)


92年

マヤノペトリュース 5人気

→皐月賞 5着0,8
(2〜3着からは0,1 1/2馬身差)



が該当しますがポイントとしては,

勝ち馬が抜けた能力を持っていて圧勝していても

『少なくとも2着争いレベルには

クビ〜0,1 レベルの僅差で好走している』

という共通点があります。



これを踏まえて皐月賞から出走してくる今年の伏兵馬を

見てみると


タマモベストプレイ
→5着0,5(4着にクビ,3着に0,2 1 1/4馬身差)

(2着まで0,4 2 1/2馬身差)


テイエムイナズマ

→6着0,7 タマモより更に+0,2 +1馬身差

(2着まで0,6 3 1/2馬身差)



タマモは過去勝ち負け馬と比較すると

着差が足りない印象なので,3位入着争いに加われるか


テイエムイナズマに関しては通用しないと

判断することが出来ます。

15:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 00:10:05

考察29

前回からの続きです。


では,ダービーで伏兵が勝ち負け=連対する可能性がある

最後のパターン


『きさらぎ賞勝ち負け馬=連対馬が皐月賞を経由して

巻き返してくるパターン』

について考察していきたいと思います。



過去にこのパターンで連対した馬は


09年 リーチザクラウン 5人気

きさらぎ賞勝ち→皐月賞 13着1,7→日本ダービー 2着


08年 スマイルジャック 12人気

きさらぎ賞 2着0,1→皐月賞 9着0,9→日本ダービー 2着


07年 アサクサキングス 14人気

きさらぎ賞勝ち→皐月賞 7着0,5→NHKマイルC 11着1,1→日本ダービー 2着


98年 ボールドエンペラー 9人気

きさらぎ賞 2着0,6(スペシャルウィーク)

→毎日杯 3着0,5→皐月賞 6着1,1→日本ダービー 2着


92年 マサノペトリュース 5人気

きさらぎ賞 2着0,3→皐月賞 5着0,8



5頭が該当しますが、

今年この条件に当てはまるのが

タマモベストプレイです。



ただ、過去 フジキセキ産駒で

日本ダービーに挑戦した馬は


11年 サダムパテック
皐月賞 2着→日本ダービー 7着0,5


06年 ドリームパスポート

皐月賞 2着0,1→日本ダービー 3着0,4(2着に0,3 4着にクビ差)

00年 ダイタクリーヴァ

皐月賞 2着0,0→日本ダービー 2人気 12着2,2



フジキセキ産駒において長距離適性を伸ばす
トニービンを内包し、
(キタサンアミーゴ ダイヤモンドS 3400m 3着
2400m 1600万特別勝ちも
フジキセキ×トニービン)


菊花賞でも勝ち負けする

ドリームパスポートが勝ち負け争いには加われず

3〜4着争いが精一杯で


他馬が惨敗していることを考えると

やはり日本ダービーというレースは

ハードルが高い印象を受けるので


相性抜群のローテ馬であることを頭に入れつつも


内枠を引いてノーマークで先行し

よほどの前残り展開とバイアスに恵まれなければ

厳しい印象はあります。



前回考察からの以上の点から判断して


『タマモベストプレイは有力馬が凡走するなら

全て条件が揃った際にのみ

きさらぎ賞連対馬の過去傾向から

最大2着(連下)までは可能性はある』


と自分は判断します。
16:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 00:11:06

考察35

【勝ち負け=連対 評価馬】

・キズナ

(現時点で歴史的な名馬級のパフォーマンスを発揮している。)


・エピファネイア,コディーノ,ロゴタイプ

(アイウエオ順です。)


【すべて条件がハマっての 連下=2着まで 候補】

タマモベストプレイ



自分が今年の日本ダービーで


勝ち負けする可能性があると

判断するのは 以上の5頭です。



理由は,この1週間自分が考察した

『過去の日本ダービー勝ち負け伏兵馬のパターン』



1;青葉賞,京都新聞杯 勝ち馬

→今年は条件クリア馬無し


2;プリンシパルS 叩き台ローテで臨む 重賞勝ち実績馬

→今年は条件クリア馬無し


3;NHKマイルC(NHK杯) 皐月賞経由馬

→今年は条件クリア馬無し


4;無敗馬

→今年は条件クリア馬無し


5;皐月賞 連対圏=2着から0,1 僅差レベル好走馬

→今年は条件クリア馬無し


6;皐月賞を経由した きさらぎ賞勝ち負け=連対馬

→タマモベストプレイが該当



この6パターンに該当する伏兵馬は

今年はタマモベストプレイのみで



この6パターンに該当する伏兵馬と

上位人気有力馬で


過去23年間の勝ち負け馬

=連対馬46頭とハナ,アタマ差 3着の馬


すべてが成立するからです。



ですので自分の考察としては,

上記の馬以外の勝ち負け=連対は

厳しいという結論に至り

これらの馬に関しての考察は終了したかたちになります。



なので自分はここからの1週間を

上記5頭考察と

皆さんとの意見交換に使っていきたいと思っていますので、


皆さんの御力をよろしくお願いします。

m(_ _)m
17:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 00:12:14

考察51

呼ばれて飛び出てジャジャジャ・・ジャージャー麺( ´,_ゝ`)
カスケード隊長お疲れさまです(・∀・)

今日は予告通りダービー王道データから今年のダービー馬候補を絞りまーす(*`・ω・´)シャキーン

*データは過去21年が対象

☆重賞勝ち実績:21頭中20頭 【例外フサイチコンコルド(無敗)】
 ⇒ダービー馬たるもの重賞は勝ってないとw例外は音速の末脚炸裂のフサコン(^^ゞ
  3戦目、無敗でダービーを制したということで・・

★条件①・・重賞勝ちもしくは無敗馬

登録馬22頭中、一気に13頭グッバイwwフラムドグロワール、レッドレイヴンの藤沢2頭消えた(^^ゞ
残り9頭。


☆芝で連勝経験あり:21頭中20頭 【例外サニーブライアン(皐月賞馬)】
 ⇒ダービー馬たるものうっかり勝ったよ的なノリじゃあかんw芝で連勝する実力が欲しいところ。
  例外は逃げて皐月を制したサニブー。ってことで・・

★条件②・・芝連勝経験馬もしくは皐月賞馬

残った9頭の中からメイケイペガスター脱落。残り8頭。


☆1800m以上に勝ち鞍:21頭中20頭【例外ウオッカ(牝馬&GI馬)】
☆2000m以上経験済み:21頭中20頭【例外ウオッカ(牝馬&GI馬)】
 ⇒距離実績もやはり重要。最低でも1800m勝ちの実績は欲しい。また2000m以上も経験しておくべき。
  例外は64年振りに牝馬でダービー制覇となったウオッカのみ。牝馬だけに距離実績がなかったのは仕方なし?w

★条件③・・1800m以上に勝ち鞍&2000m以上経験有もしくはGI馬

残った8頭の中から千八勝ちのないテイエム、そして二千以上未経験のホウオウがここで脱落~大知よ残念w
残り6頭。


☆前走3着以内:21頭中18頭 【例外ウイニングチケット・アドマイヤベガ・ロジユニヴァース(前走皐月賞1人気)】
 ⇒前走4着以下からダービー馬になったのはわずか3頭のみ。くしくも共通項は皐月賞で1人気に支持された馬ばかりw
  GIで1人気になるような馬でないと圏外からのダービー制覇は難しい。

★条件④・・前走3着以内もしくは皐月賞で1番人気

残った6頭の中から皐月5着のタマモベストプレイが消えた~(^^ゞ残り5頭


☆前走から騎手の乗り替わりなし:21頭中21頭
 ⇒ここで来ました!wひろしさんに先越されてしまったデータ(笑)
  馬もそうですが騎手もダービージョッキーになるには急に乗り替わって勝てるほどあまくないのかも?w
  このデータは86年以降27年連続継続中です(・∀・)

★条件⑤・・前走から騎手の乗り替わりなし

ここでロゴタイプとコディーノが消える~!外人ジョッキーにしたのが凶と出る(笑)
唯一外人でダービージョッキーとなったミルコもネオユニには継続騎乗でした。

ということで今年のダービー馬候補は3頭(・∀・)

エピファネイア
キズナ
ヒラボクディープ

いつの間にか36歳wそろそろ勝ってもいい頃なユーイチか?
ディープ以来8年振りに最多の5勝目なるかのユタカか?
去年ハナ差2着で涙したエビショウが悲願のダービー制覇か?

ジョッキー視点で見ても面白い(・∀・)ヒラボクに関しては青葉賞組から優勝馬が出てない青葉賞の呪いがどう出るかww
この中から80代のダービー馬が出ることを期待します☆彡

去年は4頭(ブリラン、エース、ゴルシ、ホマレボシ)残って軸をワールドエースにして撃沈したのでw
今年は3頭から軸を間違えないようにしたいです(苦笑)


>カスケード隊長
ダービーで人気になり圏外へ飛んだ馬で乗り替わりだったのは、

11年 3人気12着 デボネア     佐藤哲⇒デットーリ
09年 3人気13着 セイウンワンダー 内田博⇒福永
02年 2人気 8着 ノーリーズン   ドイル⇒蛯名
95年 3人気 8着 オースミベスト  藤田 ⇒武豊
94年 2人気 6着 ナムラコクオー  南井 ⇒上村

こんなとこですかね~基本皐月賞で連対するような馬はみんな継続騎乗なので微妙っちゃ微妙ですが(^^ゞ
ノーリーズンとセイウンワンダーのGI馬が圏外へ消えてます。
ただひろしさんの調べた結果にもあるように2~3着なら実力馬が結構乗り替わりでも来てます。
しかしダービーはやっぱ勝つと2着じゃ雲泥の差なんでしょうね~(^^ゞ
18:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 00:13:13

考察68

12年

ゴールドシップ→5着
ワールドエース→4着
ディープブリランテ→1着


11年

オルフェーヴル→1着
サダムパテック→2人気 7着


10年

ヴィクトワールピサ→3着

ヒルノダムール→3人気 9着

エイシンフラッシュ→1着

ローズキングダム→2着


09年

アンライバルド→1人気 12着

トライアンフマーチ→14着

セイウンワンダー→3人気 13着


08年

タケミカヅチ→11着1,3

マイネルチャールズ→2人気 4着


07年

ヴィクトリー→2人気 9着

サンツェッペリン→4着

フサイチホウオー→1人気 7着

アドマイヤオーラ→4人気 3着


06年

メイショウサムソン→1着

ドリームパスポート→3着
(勝ち負けから0,3 4着とはクビ争い)

フサイチジャンク→2人気 11着


05年

ディープインパクト→1着

シックスセンス→3着(2着から0,4 4着と0,1差)


04年

ダイワメジャー→4人気 6着

コスモバルク→2人気 8着


03年

ネオユニヴァース→1着

サクラプレジデント→2人気 7着

エイシンチャンプ→5人気 10着


02年

ノーリーズン→2人気 8着

タイガーカフェ→5人気 10着

タニノギムレット→1着


01年

(アグネスタキオン)

ダンツフレーム→2着
ジャングルポケット→1着


00年

エアシャカール→2着
ダイタクリーヴァ→2人気 12着


99年

テイエムオペラオー→3人気 3着

オースミブライト→4着

ナリタトップロード→2着


98年

セイウンスカイ→3人気 4着

キングヘイロー→2人気 14着

スペシャルウィーク→1着


97年

サニーブライアン→1着

(シルクライトニング)

96年

イシノサンデー→3人気 6着

ロイヤルタッチ→2人気 4着

メイショウジェニエ→3着



以下続きます。




19:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 00:14:00

考察69

前回からの続きです。


95年

ジェニュイン→2着

タヤスツヨシ→1着


94年

ナリタブライアン→1着

(サクラスーパーオー)
フジノマッケンオー


93年

ナリタタイシン→3着
ビワハヤヒデ→2着

シクレノンシェリフ→14着

ウイニングチケット→1着


92年

ミホノブルボン→1着
ナリタタイセイ→2人気 7着

スタントマン→5着


91年

トウカイテイオー→1着

シャコーグレイド→3人気 8着

イイデセゾン→3着


90年

ハクタイセイ→2人気 5着

アイネスフウジン→1着

メジロライアン→2着


まず,この結果を見て思うことは


『皐月賞 1,2着馬で日本ダービーもワンツーしたのは、95年のみ』

で、残りの22/23年

現在 17年連続で皐月賞1,2着馬の

どちらかは連対圏外に敗れています。



これは皐月賞とは全く違う適性が求められることや、

皐月賞を獲りにいった反動など

様々な要因があるとは思いますが、

日本ダービーでも明らかに売れる

馬連の組み合わせであることを考えると

かなりのハイリスクローリターンな組み合わせである印象は受けます。



ポイントとしては,

皐月賞 連対馬がどちらも好走した

06,05年にしても片方は勝ち負け争いではなく

3〜4着の入着,着外争いをしている点から考えても

ある程度の信憑性があるものだと判断出来ます。



そして,明らかに成績が悪いのが

皐月賞 2着馬です。


01年,95年の

ダンツフレームとタヤスツヨシは

ともに皐月賞を上がり最速の末脚で2着し、
ダービーへの適性を見せていた馬でした。

(これは,3着ではあったが好走した

05年 シックスセンスも
ディープインパクトは別格にしても上がり2位で皐月賞2着

06年 ドリームパスポートは

皐月賞上がり2位で2着だが、

スプリングS,きさらぎ賞は別格級の上がり最速の末脚で勝ち負け)

これに対して今年出走する

エピファネイアは

皐月賞 上がり4位

弥生賞 上がり6位タイ

と全く末脚は発揮出来ていません。



この観点から見れば、同馬は

『着外に敗れている皐月賞 2着馬と同じパターンの馬』


だと判断することが出来ます。



以下続きます。
20:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 00:15:56

皐月賞13年
考察158

まず、エピファネイアはシンボリクリスエス産駒です。


種牡馬 シンボリクリスエスについてと当馬の詳しい考察は

記事番号 27,29 で


キャロットF,についてのまとめは

記事番号 76,77 のマズルファイヤー


考察欄で書いてありますので、


それを踏まえて同馬を考察していきたいと思います。



まず、エピファネイアは配合ポテンシャル,クオリティそのものが高く、

それに加えて現役最強繁殖牝馬の1頭

シーザリオを母に持つ
超良血馬です。



母の繁殖年齢,ポテンシャルともに申し分なく、

皐月賞の好走血統と比べて見ても


有力馬の中では適性値が高く、


こと配合面に関しては、

父シンボリクリスエス産駒という以外には弱点は見当たりません。


そして同馬を考察するうえで必ず注意しなければならないのは、


同馬が今年の

菊花賞当日の京都芝 1800m 外回り

『伝説の新馬戦』


に意図的に出走させてきた馬だということです。


この条件で新馬戦が施行されるようになって
5年になりますが、過去好走馬のクラシック成績は、


08年

アンライバルド 皐月賞勝ち

リーチザクラウン ダービー 2着

ブエナビスタ 桜,オークス勝ち

スリーロールス 菊花賞勝ち


09年

ローズキングダム 皐月賞 2着からハナ,ハナ差の4着

ダービー クビ2着 菊花賞 3着


ヴィクトワールピサ 皐月賞勝ち ダービー 3着


10年 ダノンバラード
皐月賞 3着


11年 レッドエクスプレス

脚元に問題があった馬で屈腱炎を発症し、出走できず。


12年 エピファネイア


ということになります。



まず、ここである程度のパフォーマンスを見せていた馬が

クラシックまで無事に辿り着いた場合、


必ずどこかで馬券になっている


という事実があり、


最も重要で種牡馬価値が菊とは桁違いの

春クラシック 皐月賞,ダービーには

『出走してきた場合、必ずどちらかでは馬券になり、5頭中4頭が連対』


という驚異的な成績を残しています。



これは、もちろん偶然ではなく

明らかに意図的に狙い澄まして


その年に社台グループとJRAが最も期待する馬達をデビューさせているということです。


以下 考察2に続きます。
21:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 00:16:47

考察161

前回からの続きです。


当時 エピファネイアは

アクションバイオが勝った

10/8(祝)京都1600m 内回りでデビューする
プランも囁かれていましたが、


出走せずに菊花賞当日まで待ち

当週に熱発のアクシデントがあったにも関わらず、強行的に出走してきて圧勝しました。


これは、翌週以降にずらせばいくらでも似たような条件はあり、
熱発というのは軽度だったとしても通常なら
必ず回避してずらすようなアクシデントです。


にも関わらず出走するというのは、

社台サイドかJRAの都合で

同馬は必ずここに出走しなければならない
理由があったということです。



同馬にとってのもうひとつのポイントは、

伝説の新馬戦以外にも

08年 ロジユニヴァース →ダービー馬

リーチザクラウン


09年 ヴィクトワールピサ


10年 ダノンバラード

11年 ディープブリランテ

→皐月賞 3着 ダービー馬


と共通点を持った馬で、


それはデビュー前に栗東の坂路かCW調教で

世代ナンバー1レベルの

超抜的な動きと時計を示し、


搭載エンジンが違う可能性を


社台グループ,JRAが感じていた馬でもあります。



そして、今年世代間で1頭だけ異次元のCW調教で

伝説の新馬戦にふさわしい馬であるとJRAと社台グループから選ばれた馬が、


エピファネイアです。


つまり、同馬はJRAと社台グループがデビュー前から


当世代のナンバー1エースだと位置づけている馬で、


それは歩んできたローテ

(同じ厩舎の世代エースと位置付けられたヴィクトワールピサと全く同ローテ)


や、


上記に挙げた馬を含む

ダノンバラード,

ヴィクトワールピサ,
ロジユニヴァース

リーチザクラウン

ゴールドシップ

ヒルノダムール


など、皐月賞,ダービーで勝ち負け

するために組まれた

世代間で、最も王道ローテを歩まされてきた

春クラシックで最も要注意すべき背景を持った馬です。



以下 考察3に続きます。
22:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 00:17:45

考察173

前回からの続きです。


なので、コディーノは藤沢和雄調教師の意思に関係なく

ノーザンFの吉田勝己代表によってローテが組まれている馬なわけですが、


そんな馬に対して意図的に仕上げないような事をして

皐月賞でいつもの反応がなく、敗因が明らかに調教師にあるような
大惨敗でもすれば、今後の吉田勝己社長との
関係性に大きく関わってきます。


なので、普段セールへ同行している際に良い馬を預託してもらえるように

社台への絶対的な忠誠心を見せる


藤沢和雄調教師が


吉田勝己社長が同馬を
皐月賞馬としての実弾に選んだ場合に仕上げるよう指示を出せば

仕上げないことはあり得ないということです。



つまり、この馬が皐月賞で勝負をかけてくるか云々は

藤沢和雄調教師の過去のやる気のない皐月賞成績や意思などは一切関係なく、


吉田勝己社長がこの馬をノーザンFの実弾に選ぶかどうかの判断が

最重要になってくるということです。



そこで、次に同馬が
吉田勝己社長のノーザンFの実弾に足るかどうかの判断ですが、


まず、プロフィール面に関しては


サンデーR 6000万の高額良血馬で


ノーザンF,期待の種牡馬

クラシックに後一歩のところまではいったが
勝てなかったキングカメハメハ産駒


と、クラシックでいつ実弾になっておかしくないレベルです。



そして、同馬にとっての素質とJRA,ノーザンFが考える位置付けを判断するのに


最も重要になってくるのが、次からの考察です。



まず、同馬もエピファネイアと同様に

近年のクラシック登竜門レース


札幌2歳Sへ ノーザンFとJRAの意思のもと

意図的に送り込まれた
デビュー前から素質を期待されていた1頭なのは間違いないです。


まず近年の札幌2歳Sで勝ち負けした馬の代表馬は


11年 グランデッツア
ゴールドシップ→皐月賞馬


10年 アヴェンチュラ →骨折により春クラシックを棒に振ったが、
夏に見事復帰し、秋華賞馬


08年 ロジユニヴァース →ダービー馬



明らかに以前に比べて、クラシックに向けて
ゆとりを持ったローテーションを組むために

このレースにも社台グループとJRAが考える
世代ナンバー1級のエースが意図的に送り込まれています。



以下 考察4 に続きます。
23:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 00:18:29

考察178

前回からの続きです。


そして、今年の札幌2歳Sに社台グループ

が意図的に早期デビューから出走させてきたのが、


コディーノ

→ノーザンF, サンデーR 6000万


ラウンドワールド

→白老F G1レーシング 5000万


トーセンパワフル

→島川隆哉 SS(セレクトセール 1億1760万 )

ロゴタイプ

→社台F 吉田照哉



でした。



レースは当時3強と見られていましたが、

蓋を開けて見れば


コディーノの圧勝劇に終わりました。



同馬の過去のレースにおいて最も価値があったのは

間違いなくこのレースを勝ったことで、


2歳のこの時期の中距離戦というのは、よりキャリアの差の影響が大きく


キャリア1戦でこのレースを勝った馬は、


97年の1800m 変更後
過去16年間にたった3頭しかいません。



それが


08年 ロジユニヴァース

→ダービー馬


02年 サクラプレジデント

→皐月賞 2着0,0 アタマ差


00年 ジャングルポケット

→ダービー馬



のクラシック級の3頭です。



つまり、コディーノが札幌2歳Sで見せたパフォーマンスというのは

過去の歴史からすれば、

クラシック級の能力を持った馬しか発揮出来ないパフォーマンス


だということです。



そして、コディーノは同時に

秋のクラシック登竜門レース

東京スポーツ杯 2歳S 勝ち馬でもあります。


東京スポーツ杯2歳Sというのは


11年 ディープブリランテ

→ダービー馬


10年 サダムパテック
→ 皐月賞2着


09年 ローズキングダム

→ダービー2着


(08年 ナカヤマフェスタ →ダービー 4着 後の宝塚記念馬であり、
凱旋門賞で日本馬としてはエルコンドルパサーに続き世界を最も追い詰めた馬)


07年 スマイルジャック ダービー2着


06年 フサイチホウオー

→皐月賞 3着0,0 ハナ,ハナ差


05年 メイショウサムソン

皐月,ダービー 2冠馬




05年から8年連続で3着内馬から

中距離G1連対級の馬を輩出し、


08のナカヤマフェスタ
ダービー4着以外は


近8年中,7年で

『春クラシックのどちらかで

勝ち負け級の馬を輩出』


しています。



以下 考察5 に続きます。
24:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 00:23:01

仕事の合間なんでとりあえずここまで(^^)
残ってたらまたやります(^^)

カスケードさん、自分はリベンジ失敗しましたし
今年のダービーも難しそうなメンバーですが
悔いの残らない答えを出されて下さいね(^^)

精一杯お手伝いさせていただきます(^^)
25:カスケード :

2014/05/20 (Tue) 01:01:58

※追記致します。



14年 シンザン記念 記事4を そのままコピー引用して頂けると有り難いです。






≫マロンさん


いえいえ,とんでもないです。


元々その辺りは事前に記載しておくべきことで

自分に問題がありました。m(_ _)m



非常に助かっていますです!

ありがとうございます☆ (*^_^*)






≫3マイルさん


お仕事でお忙しい中,すみませんです。

ありがとうございます。m(_ _)m



3マイルさんにはいつも助けて頂いていて

NHKマイルで何とか少しでも貢献してお返ししたかったですが、

先週のVMにしてもマロンさんのお役に立つどころかで


素直に自分の実力の無さが悔しいです。




ただ,今回だけはそんな自分でも本当に勝ちたいです!


自分に出来ることを一生懸命

持てる全てで挑戦して
悔いは残しません!(^^ゞ
26:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 01:28:29

皐月賞14年
考察11

キングカメハメハ産駒の特徴とG1級を目指すならば


『ボールドルーラー』がニックスであるということは

昨年から書いてきましたので

今年はもう一段深めていきたいと思います。




・アパパネ…Tudor Minstrel



・トゥザグローリー…Tudor Minstrel×Alibhai



・ベルシャザール…Alibhai×Donatello



・コディーノ…Donatello



・ルーラーシップ…Big Game



・ローズキングダム…Big Game



(etc)





まず,上記はキンカメでG1勝ち〜入着級ポテンシャルを示した馬たちですが


共通点として

『G1で通用する一流ハイペリオン,Blandford』

を内包していることが分かります。




これを基に今年の登録馬を見ると



・トゥザワールド…Tudor Minstrel×Alibhai
全兄トゥザグローリーと同じ



・クラリティシチー…Tudor Minstrel



・スズカデヴィアス…無し G3以下級配合






・トゥザワールド

この馬は確かにボールドルーラーは持っていませんが


ヌレイエフのクロスを持っていて抜群の機動力を伝える点で

近い特性を持っています。



ただ,重さも同時に伝え易く

内包するボワルセル,サンインロウ,エイトサーティ,Swaps,ヒムヤー

など底力とスタミナ色強い血を豊に持つ母系から

本来はかなり晩成に出易い牝系なのだと思います。



でも,この馬の場合は
夏の時点で函館移動など全兄と違い明らかな完成度の高さを示していました。



これはおそらく母父SSやファラリスが低い確率ですが

他の血と比較して上手く強調された馬であり
クラシック期間内活躍に繋がっているのだと思います。





以上の点からボールドルーラの代わりをヌレイエフのクロスで補い

尚且つ母系の早熟的な部分がバランス良く上手く強調された馬と仮定すると



完成度,機動力をクリアし

且つG1級配合をクリア


ヌレイエフのクロスは明らかに皐月賞>ダービー向きの機動力型NDクロスで


皐月賞馬に相応しい最有力馬の1頭だと思います。






→以下続きます。
27:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 01:29:21

考察18

・トーセンスターダム


→ディープ×クラフティワイフ牝系という一流血統馬で

同系にトーセンホマレボシ(半兄トーセンジョーダン) 日本ダービー3着 京都新聞杯 G2勝ち


ヒストリカル(半兄カンパニー) 毎日杯G3勝ち が挙げられます。


リファール×ノーザンテースト経由のNDクロス=外回り向き配合馬


上記近親馬と違う点はBMSエンドスイープを用いることで

ミスプロのクロスを作ることで

パワー過多で筋肉質になり易い ディープ×インリアリティの弱点部分を緩和


更にナスルーラ×プリンスキロ×ロイヤルチャージャー

という切れ味強化を付与でき



それに加えTom Rolfeの底型リボー系も同時に加わるため

母系のTom Fool(Bull Dog =テディ-ダマスカス系譜 強化)×ヒムヤー系

のかたちと掛け合わせると


リボー×Tom Fool経由のBull Dogクロス強化×ヒムヤー系となり


これは桜花賞馬ハープスターと同じ配合部分となります。




また,この馬はディープにとって重要な母系の底力を

上記したインリアリティ,War Admiral パワー強化で補っているタイプで


ポテンシャル,クオリティともにG1級配合馬のそれだと思います。




ただ 本馬はよりトーセンホマレボシ,ジョーダンに近い印象で

少なくともまだ1回目の成長期も迎えておらず


その成長曲線が上昇を描き始めるには今でもまだ1ヵ月早い気がしています。



そして,管理する池江泰寿調教師もそれを分かっていて

しきりにあくまで目標は日本ダービーでここは叩き台を強調しているので


外回り向き配合+叩き台仕上げ+初の長距離輸送&中山の急坂

+きさらぎ賞からの直行


を本格化前の成長途上で迎えるかたちになるので


本当に素質だけでどこまでというレースになると思います。





しかし,本馬は日本ダービー馬として遜色無い血統馬で


皐月賞か日本ダービーで必ず勝ち負けするレベル

その素質と将来性は今年の牡馬で間違い無くナンバー1はこの馬だと思っているので


様々な厳しい条件を何とかクリアして

3〜5着掲示板レベルで走って欲しい


そうすれば日本ダービー馬が夢ではなく

いよいよ現実味を帯びてくると考えています。
28:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 01:30:12

考察29

・ワンアンドオンリー


この馬とハーツクライ産駒について

桜花賞板 記事35,36に書いていますのである程度は割愛します。



そこに書いた通りこの馬は

ハーツ(SS×リファール)×ダマスカスという

ウインバリアシオン,キズナと同じ配合部分を持つ馬で


前走見せたパフォーマンスはその成長の片鱗を感じるものだったと思います。




母ヴァーチュはタイキシャトルが

サンインロウで唯一スピードを伝えるHerbager(エルバジェ)系

×カーリアン=プリンスキロ内包


×母母サンタムールがミスプロ×ネヴァーベンドのスピード型で


ナスキロのかたちとヘイルトゥリーズンのクロスを持つので

スピードのある母という条件を満たします。



配合面としては

リファール×カーリアン×ダンジグのNDクロスは

2/3 直線型 1/3 小回り型

小回り型ハイペリオン
Forli内包


ヘイロークロスが小回り型


とどちらかというと小回り向きの配合要素の強さを感じるハーツクライで


日本ダービーの府中2400mでも

ウインバリアシオン,キズナ比較では破壊力に劣るタイプだと思います。



なので狙い所が難しく
むしろ今回の皐月賞のほうがパフォーマンスとして良い可能性もあり

判断が非常に難しいタイプだと思います。




ただ,完成前のハーツというのは例外なく基礎スピード不足で

次第に軽くなって来ている高速芝状態では置かれ気味に追走することが予想されるので

内に包まれ詰まるリスクと多頭数で大外を回す可能性はありますが

ハーツとしては内々を器用に立ち回る仕掛けをふんだんに持つタイプで

上手く捌くことも可能性がある点から更に悩ましいかなと思います。




あとはこの馬は過去24年間で勝ち切ったのが エアシャカールしかいない2月生まれの馬なので


上記を含めて,勝ち切るには色々と注文が付くタイプかなと思います。




ただ,記載した通りG1でも勝ち負けの可能性はある配合なので


注文は付きますが有力馬の1頭だと自分は思います。
29:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 01:30:58

考察30

・イスラボニータ


→フジキセキ×ミスプロはニックスで

クラフティプロスペクター経由なので

父との間に発生するインリアリティのクロスがパワー&底力の源になります。


このクロスは非常にパワー質が強く普通ならガチムチのパワー系になりますが

この馬はミスプロ×母父のスピード型グレイソヴリン=Caroが

柔らかく伸びのあるストライドとなり,力強さも共存する素晴らしいバランスを出しています。



そして,この馬のノーザンダンサーはFar North(ファーノース)≒ノーザンテーストなので


フジキセキ×グレイソヴリン×NTという

フジキセキの傑作ドリームパスポートと同じ配合方向性を持つ馬でもあり


父のラストクロップとして産駒初のクラシック制覇を達成し

最高傑作馬として後継種牡馬に相応しい

素晴らしく且つ美しい配合をした馬だと思います。



確かにマイル寄りのスピード配合馬であるのは間違いありませんが
配合そのものが素晴らしく,ポテンシャルが高いので

当然 勝ち負け必至の最有力馬の1頭だと自分は思います。






・ロサギガンティア


フジキセキ×レイズアネイティヴ はニックスであり

トューダーミンストレル,ドナテッロなど

そもそもを構成する血にクオリティの高いものを内包している馬です。



ただ,内包しているノーザンダンサーがダンジグ1本で

フジキセキ×ダンジグというのは


ストレイトガール,ファイングレイン,エイジアンウインズという

基本的にスプリント〜マイルに適性が出る配合なので


コジーンのゆとりから距離融通が利きやすいイスラと比較しても

個人的にはロサのほうが2000mに対しての距離不安はあると思います。



また,確かに好配合ではありますが

父の後継種牡馬を狙える美しい配合バランスとクロス掛かり

過去のクラシックG1級と類似点があるレベルのイスラと比較すると

ロサはあくまでマイルG2〜G1レベルにどうかという配合なので


自分としてはロサがイスラに先着するイメージが持てないことや


前走は明らかにミルコが芸術的レベルな完璧騎乗で

今回は柴田善騎手への乗り替わりは大幅なマイナス


デビュー戦から出遅れ癖がある馬で



以上の点を踏まえると自分は厳しいのかなと思います。
30:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 01:32:37

桜花賞14年
考察28

それでは5頭の見解

ハープスターについてはやはりカスケード隊長も触れたようにディープ産駒と桜花賞の相性

阪神外回りコースになり外から差す馬の台頭著しいことから理解できます。

瞬発力戦、持続戦、どちらにおいても好走出来る、ハープスター。

但し、G1レースにおける底負けしたことは紛れも無い事実

とりわけ先行馬が揃った印象、レースがハイペースになれば1着間違いないとは言えませんね。

といえども大崩することは考えにくい以上、同馬を馬券の中心視で問題ないと思います。

ユウガはアタリの強い騎乗をする騎手なので、クラシックG1の舞台で、ハラを括って末脚勝負出来る肝っ玉があるか確認したいと思います。

代打騎乗での一昨年のオークスのような騎乗に期待したいですね^^

そしてレッドリヴィエール

隊長の見解に

レッドリヴェール

→ノーザンテースト×≒Dixieland Band

も歴代勝ち負け配合に一致するかなと。

とあります。

ステイゴールドはノーザンテーストを増幅させることがキーであることは有名であり(オルフェ兄弟、ゴールドシップ)

もしくはFlower Bowlを含んだHis MajestyによるRibotクロスが成功例としてG1馬を排出しているとあります。(フェノーメノ、ナカヤマフェスタ)

同馬はステゴ成功パターンの前者で、Lady Angela≒Alibhai

Dixieland Bandの母Mississippi MudはAlibhai3×4でHyperionの底型

単に不良馬場巧者だけでなく底力に特化した配合であり、JFではそのド根性を見せたことになります

レッドリヴィエールは既にステゴ牝馬の枠を飛び越えた馬、同馬がどういったレースを見せるかにも注目したいです


フォーエバーモアについても牡馬偏重種牡馬ネオユニバース

ネオユニ産駒はゴールスキーやロジユニバースのようにNureyevから瞬発力を引き出す仕掛け

もしくはアンライバルドのように重厚な仕掛け

一流馬はキレとパワーとスピードを併せ持った馬も産まれますが、やはりダート色が強く、SS系でもパワーよりな印象を受けます。

しかし同馬はどれもこれといって強調するクロスはなく。

血統からはなかなか評価が低いのも頷ける話ではあります。

JFは縦長のレースで同馬は前3Fを35.2くらいで通過

しかしなかなかに末脚を纏め上げ、勝馬とほぼ差のないゴール

同馬は先行して上がりを纏める所謂前受けタイプでHyperion血量が4.09%

ネオユニの父サンデーサイレンスのハイインロー(Hyperion×Son-in-Law)

母ポインテッドバスのHyperion4×5クロス×Fair Trial(Son-in-Law)(Fair Trialは2本)

母母 Double WiggleもSon-in-Lawかなり遡りますがクロスしています。


そもそもそこまでの影響があるとは思えない代の血量になりますが、全体配合バランスとして目だった血量のない同馬でありますから、

ふり幅として調べるよりも実際のレースでのタイプ分類をした方が良いかもしれません。


しかし仮説が通るならば、かなりの粘り腰を見せてくれることは近走の走りで証明済みではないでしょうか。


この見解についてカスケード隊長の意見も聞いてみたいですね^^


ちょっと長くなってしまったので残り2頭はまた時間あるときにでも書き込みたいと思います。






31:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 01:33:33

考察42

(前回からの続きです。3)



・レッドリヴェール


この馬の見解はムッシューさんが28記事でおっしゃられている通りで



ステイゴールドはSS系種牡馬でもトップレベルの

切れ味,柔らかさを伝えやすく

その部分は強化しなくても自然に伝わっていきます。



なので産駒にとって重要なのは

その切れ味を削がない手法での底力強化が基本線で大切になって来ます。



その意味でステイゴールドのノーザンテースト部分のハイペリオン補強は

有効な手段の1つで

本馬のディクシーランドバンドが何故効果的なのかは

28記事で説明して下さっている通りだと思いますし


ヒズマジェスティの部分も

だから同じ系統でもダンジグではなく

デインヒルが効果的なのだと思っています。



本馬にとっての桜花賞の一番の課題は

配合そのものは桜花賞で勝ち負けして問題無いですが


阪神JF当時はノーザンテースト≒クロスが強調出来る

好走血統だったのに対して


今開催は3/23 辺りまではかなり強調出来るレベルで走っていましたが


現在は先週の大阪杯のキズナを筆頭に

明らかにディープに好走が目立つ馬場に変わってきていると思うので


JF時の好走血統とはハープと立場が逆転するので


個人的な見解としては
ハープスターに先着することは出来ないと思っています。






・フォーエバーモア



まず,自分が大前提とする

ネオユニの王道一流G1級配合パターンというのは


父の持つBustedの部分を

母系にBusted-Crepello-Donatello

を持ってくることでクロスさせる


ヴィクトワールピサ,ロジユニヴァースのパターンで




個人的な見解としては


この馬に関しては僅差ではありましたが

今のところ2歳G1 3着入着レベルなので



ミクロコスモス 父ネオユニ牝馬 阪神JF 3着


そして,G3勝ちは

オメガハートロック,イタリアンレッド と

ここまでなら王道一流配合馬でなくても活躍出来る可能性の範囲なので




今回の桜花賞を含めて

まずは今後G1で連対以上という産駒配合の壁を超えてこれるかだと思っています。




ですので,現状は2歳G1入着級配合という見解で


どうなっていくのか?

というのは自分も注目している部分です。

(^^ゞ
32:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 02:18:42

シンザン記念14年
考察4

まちしさん,お疲れ様です! (^^ゞ





シンザン記念の血統診断予想ですが、


13年 エーシントップ,ヘミングウェイ,タマモベストプレイ


12年 ジェンティルドンナ


11年 レッドデイヴィス,オルフェーヴル,マルセリーナ


10年 ガルボ


09年 アントニオバローズ




近年の好走馬を見ても配合ポテンシャルがまずある程度必要で、

後にG1で好走,古馬になっても重賞勝ち負け出来るような

配合クオリティは綺麗でしっかりしたニックスを持つ馬。


というのが1つの好走パターンかなと思います。





まず,メンバーを見渡して配合ポテンシャルは


◎ミッキーアイル


→ディープインパクト×
Be My Guest(トューダーミンストレル内包)
×ボールドルーラー×プリンスキロ

×ヌレイエフ×アリダー(レイズアネイティヴ)




この馬は一言に素晴らしい配合馬で、


ディープにとってニックスである

トューダーミンストレル,デインヒル(ダンジグ),ヌレイエフ

を内包していて

×ビーマイゲストはワールドエース


×ダンジグ×ボールドルーラー×アリダーは
ジェンティルドンナ


×ヌレイエフ×レイズアネイティヴは

トーセンラー,ヴィルシーナ,フレールジャック

などと共通しています。





現在の馬場でも先週の同舞台=京都金杯が

ディープインパクト産駒のワンツーだったように

父の舞台適性も高いです。






次に◎ウインフルブルーム

→スペシャルウィーク
×母父サクラユタカオー×ノーザンテースト×パーソロン



スペシャルウィーク(マルゼンスキー)×底力ノーザンダンサー系は

確率は高くないですが

ハマればかなり底力あるタイプになり




本馬の×ノーザンテーストの組み合わせでは

期間内,京都新聞杯G2勝ち→ダービー2着の
インティライミがいます。




また配合構成も歴代好走馬と類似点が多く


≫ノーザンテースト持ち

=タマモ,マイネルアトラクト,オルフェ,セレスロンディー


≫パーソロン

=アトラクト,オルフェ

≫ニジンスキー

=トップカミング,ミッキーパンプキン,ガルボ,タケミカヅチ


≫サクラユタカオー

=シャイン,ドリームガードナー



と一致するので適性も高いと思います。
33:3マイル :

2014/05/20 (Tue) 02:46:22

バタバタやったのでミスってたらご指摘下さい^^;

カスケードさん、元祖コピペマンですからこれくらい問題ないですので(^^)
自分ははずしましたけどアレでダメなら仕方ないって気持ちで
やりましたから悔いはないです 笑

カスケードさんがどんな答えをだされるのか楽しみにしております^ ^
34:カスケード :

2014/05/20 (Tue) 12:19:09

≫3マイルさん


お忙しい中,本当にありがとうございました! (*^_^*)


またありましたらお願いするかも知れませんが。。汗笑





では,ここから一生懸命頑張りますので

皆さんよろしくお願い致します。(^^)/o(^-^)o


皆さん,オークス終了後等 お気持ちが向かわれた際で全然OKですので☆


自分は間に合わないといけないのと

当週なるべく皆さんとの意見交換に時間を使いたいので

前もって準備しておくかたちです。(^^ゞ



ではでは☆
35:カスケード :

2014/05/20 (Tue) 16:21:53

まずは,昨年 議長を務めた日本ダービー結果を振り返って


良かった部分はそのままの課程を踏み

良くなかった部分を修正していくかたちで

回顧,反省を今年に繋げていきたいと思います。




・『日本ダービー馬の生年月日』(記事6)


これは昨年も皐月賞,日本ダービーともに

2月生まれのエピファネイアが

3月生まれのロゴタイプ,キズナに敗れ勝ち切れず


これで近23/24年間の勝ち馬が成立したことを考えると



今年の場合 ワンアンドオンリーは

皐月賞(G1)勝ち負けレベル実績無し

無敗馬でない点から


連下扱いまでで

あくまで勝ち切れ無いというスタンスでいきたいと思います。






・『プリンシパルS出走馬考察』(記事7)

これも良かったと思うのでこのまま当てはめると


ベルキャニオン

→共同通信杯 2着(斤量換算 0,2〜以上)

皐月賞 上位陣 0,2差

と実績的にやはり少し足りない印象を受けます。



実際に馬券になった2頭は

前走が休み明け初戦,2戦目の馬で

→本馬は既に前走が4戦目



残り1頭,僅差4着馬が
G3勝ち馬で前走はダービーで3着になる重賞連対馬に-0,2完勝

→キネオペガサス(レベル)相手に0,1差



そして,配合面でも現状

G1入着争い〜掲示板級が最大ポテンシャルなので

やはり厳しい印象のほうが強いかなと思います。
36:カスケード :

2014/05/20 (Tue) 23:04:08

・『青葉賞出走馬考察』


これははっきり良くなかったです。


昨年 アポロソニックが3着に粘り込みました。



共通点としてはアドマイヤメインほどの走破内容では無かったですが

逃げ馬だったという点で

展開面&内枠が大きかったでしょうか?



その他,事前検証段階で

この馬は評価出来るレベルで示していた。

(ラップ面からのレースレベル,調教の仕上がり,データ等々 etc…)


皆さんが何か思われる部分がありましたら

参考に考えていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。





昨年の考察を踏まえて今年の青葉賞組に当てはめると


ショウナンラグーン

上がり3F 33,8(+-0) 1位タイ 3頭 は厳しい印象


父シンボリクリスエスは

昨年のエピファネイア(レベル)で2着

この馬は近年クラシック戦線で重要度がより大きくなっている印象を受ける


ノーザンダンサーのクロスを

母シーザリオが持っていたことも大きかったと考えます。


(日本ダービーでも11〜13年 1〜3着独占

10年 1,2着

3着,着外に敗れたのが
2強オッズ 非NDクロス馬 1人気ヴィクトワールピサ 2人気ペルーサ)



本馬は非NDクロス馬で
母系にノーザンテーストを持ってくるシンボリクリスエスといえば

アリゼオ 日本ダービー 13着1,3 6人気


アルフレード 日本ダービー 13着1,3 8人気


共に穴人気で沈んだ2頭と全く同じ配合部分を持つ馬なので


やはり厳しいかなと思います。






以下続きます…→
37:カスケード :

2014/05/20 (Tue) 23:16:48

→…前回からの続きです。




ワールドインパクト

1人気 2,6 1,2-1,6

→複1,5 これもオッズ入りからは過去比較で厳しい印象です。




ただ,本馬はディープインパクト(Busted)×
Busted-Donatello-Crepello 系譜のクロスを
2段クロスのかたちで持ち


更にリファールクロス×ヌレイエフ

でNDクロス内包馬



Vaguely Noble

Tudor Minstrel


という部分は超一流ディープ産駒の持つ配合部分だと思います。




では何故 自分がPOG指名を含めて迷ったかというと


ディープ×Cozzene

=(×Caro×プリンスキロ×サーゲイロード)
というのは素軽さ&切れ味寄り過ぎて

トップクラスだと底が軽くなる可能性と (コメットシーカー等)


同時にかなり柔らかく,そして緩くなり易い印象もあり

春クラシックよりも菊に向けてパフォーマンスを上げていくかなというのがありました。


そしてもう1つがドナテッロのクロス系譜が
Kris経由のもので,この血はシャーペンアップ系で

代表馬は勿論ネオユニヴァースですが

癖が有るのと同時に現在の現代競馬では

少し時代の流れに逆らえないトレンドのズレが出て来ているかなと感じています。




更に全体構成として

SS×リファール×グレイソヴリン×Kris

というのは


真っ先に思い浮かぶのがルルーシュなので

より広いコースの左回りが得意で2200〜2500mに

ベストの適性があるというのはある程度納得出来るのと同時に


やはりクラスが上がってトップレベルになると

勝ち負けに加わって来れるかの懸念点はあるかなと思います。





この馬は非常に乗り難しい馬で

前にいくとソラを使い気を抜くので何かに差される。


差していくと最後方付近から大外を回して追い込むしか出来ない印象で


日本ダービーでの乗り替わり初騎乗はマイナスですが


脚を矯めてポテンシャルを発揮しきれば

京都新聞杯を勝ったハギノハイブリッドを

全く相手にせず豪快に差し切れるレベルなので



血統面からも懸念点はあるにせよ

ディープ一流王道配合馬

同世代の父産駒最高配合馬の1頭であることは間違い無く


『穴馬として勝ち負けレベルの可能性がある1頭』

かなと判断します。
38:カスケード :

2014/05/21 (Wed) 15:20:10

→…前回からの続きです。





マイネルフロスト


6着0,2 過去比較でG2以下着外からの巻き返しは厳しいです。


前走はあくまで叩き台というスタンスだったことと

毎日杯G3勝ち 重賞馬である点で

どこまで詰めれるかだと思います。




配合面としては


ブラックタイド×ミスプロ(レイズアネイティヴ)

×リボー×ナスルーラ×プリンスキロ



父の成功産駒は全てこのパターンで

マイネルフロスト,テイエムイナズマ,シャイニープリンス

が該当します。



本馬はここにダンジグのNDクロスを持つ馬で
テイエムイナズマと同配合馬です。



なので 日本ダービー 6着0,4 (3〜5着争い0,1差 6〜9着同着差)


この辺りの掲示板付近を好走した場合に争う
という可能性が一番高いのかなと思っています。




また,父産駒は

1600m (5,4,13,82)

1800m (6,4,7,66)

2000m (1,3,5,57)

2200m (0,0,2,12)

2400m (1,0,2,15)



2000mを超えると成績を落としている傾向にあるので


現状ここに距離の壁が出て来ている印象で




上記を総合すると

『やはり少し厳しいのかなと思います。』






振り返り2としては


青葉賞組ではワールドインパクトを注視

ショウナンラグーン,マイネルフロストを軽視方向

として進めていきたいと思います。
39:カスケード :

2014/05/21 (Wed) 20:48:41

・『京都新聞杯出走馬考察』


これはペプチドアマゾンが好走しました。



ただ,キズナとの順位付けや

本番での着差も想定の範囲内だったと思うので


今年もこのスタンスは持っていきたいと思います。




血統的なポイントとしてはアマゾンは

アグネスタキオン×トニービン×ノーザンテーストという

父の一流王道配合馬なので


伏兵でもこの馬の日本ダービー好走は個人的に納得しています。





・キズナ 考察

これに関しては 個人的には良く出来ていたのではないかなと思います。



しかし,この考察から本命◎を打ち切れなかったのが

自分に対して心残りでした。



青葉賞組もそうですが

こういう裏ローテから日本ダービー馬になりきるというのは


やはり歴史的な名馬レベルのパフォーマンスを示している馬に限られるかなと思います。




これを踏まえて今年の出走馬を見ると




ハギノハイブリッド

-0,2 34,7(2位タイ+0,2)


2/21 生まれ=連下迄


非NDクロス(ノーザンダンサー非内包)


前走が休み明け4戦目
中1週→中2週で今回が5戦目



やはり少し厳しいかなという印象を持ちます。






サウンズオブアース


2着(+0,2) 10→9→9→7 35,3(6位)

は過去比較で厳しい印象で


前走が休み明け既に4戦目からの中2週



ネオユニヴァースの一流配合部分を持たない馬で

(31記事 フォーエバーモア欄 参照)


やはりG1では厳しいかなと思います。





スズカデヴィアス


6着(0,4) 6→6→8→7 35,4(7位)

G2以下で着外は厳しく

血統面からも一流配合部分を持たないキンカメ産駒 (26記事参照)

ワールドインパクトを差したすみれSも

相手がソラを使ったことも大きかったですし

やはり厳しいかなと思います。





アズマシャトル


13着(1,7) G2以下大敗からの巻き返しは厳しいというのと


ゼンノロブロイ牡馬はクラシックレベルとなると


ペルーサ(レベル)で 6着(0,3)が

現状の最高パフォーマンスで

→本馬は1勝馬レベル

を考えても



やはり厳しいかなと思います。






振り返り3としては


京都新聞杯組は

今年は全頭軽視方向で進めていきたいと思います。
40:カスケード :

2014/05/22 (Thu) 17:20:05

・『NHKマイル出走馬考察』



これは良かったかなと思うので このままのスタンスでいくと


今年は


サトノルパン

9着(0,4) 4人気

非皐月賞経由



血統面はディープインパクト×ダンシングブレーヴ経由の

リファールクロスというのは


スマートレイアーと同じで


この配合の特徴は32秒台レベルの

純粋な瞬発スピード寄りの切れ味で


G1よりもよりトライアル向き


2400mへの距離延長よりも1400mへの距離短縮向き


だと思います。




以上の点から


やはり厳しいと考えます。






・『皐月賞出走馬考察』


これは良かった点と良くなかった点があると思うので

修正していきながら繋げていけたらと思います。




タガノグランパ

17着(1,7) は厳しい印象で


本馬は

ニジンスキーのクロス
バックパサーのクロス
ミルリーフのクロス


にTudor Minstrel内包と


非常に配合クオリティは素晴らしい馬ですが



ナスルーラ×プリンスキロを利かせた

キンカメタイプに該当する馬で


このパターンはG2以上から格負け傾向が出始め


G1では覚醒期のコスモセンサーの安田記念 3着が最高着順


それ以外は全て飛んでいるので



やはり厳しいと思います。






アドマイヤデウス


9着(0,6) 2着グループから0,3差レベルは

穴人気をして凡走するパターンなので (14記事 参照)


評価しにくい印象です。




血統面からは

ティンバーカントリー×トニービン

×母父SS×Be My Guest


とその他を構成する血もコーナー要素は殆ど無く


本質的に広く直線の長いコース向きの配合馬だと思います。




ただ,本馬はパワー条件&癖のあるコース向きの

ウッドマン系で



この系統はG1だとまずはパフォーマンスを落として

好走しても善戦まで

ギリギリ入着〜掲示板が指定席になることが多く

(今年だとホウライアキコやプレイアンドリアルが該当)



若葉Sやあすなろ賞,梅花賞の内容や対戦メンバーから

穴人気気味になるだろう点を考えると



総合して


『やはり軽視方向でいく』


のが良いかなと思います。






…以下続きます。→
41:カスケード :

2014/05/22 (Thu) 22:04:52

…前回からの続きです。





ウインフルブルーム


まず,この馬はインティライミと同じ配合部分を持つ馬で

配合ポテンシャルそのものがG1で通用しておかしくない馬だったので

皐月賞での好走は納得しています。


(32記事 本馬欄参照)



ただ,今回一番ポイントになるのは

母父サクラユタカオーで

×ノーザンテースト

というのはそのまま

その子 サクラバクシンオーと同じ部分でもあるので


今回やはり2400mへ 距離の問題をどう判断するかになって来ると思います。




個人的には陣営は若葉S〜皐月賞の2000mでも

距離に関してはやはりしきりに気にかけていましたし


更に2400mの府中となると

距離不安のある馬にとっては厳しい舞台なので

やはりBMSサクラユタカオーをより強く意識すべきなのかなと考えています。




あとは,その後は分かりませんが

陣営は前走の皐月賞後は

直ぐにNHKマイルへ距離短縮して挑むプランを示唆していましたし

そこを岡田総帥の強権で

強制的に日本ダービーへというローテ変更を余儀無くされているので


少し素直に評価しにくい部分はあります。




また,皐月賞当日は芝3R中/2Rで

逃げ切りが決まっていて

バイアスとして有利だった可能性も有って



皐月賞で好走しているにも関わらず人気にならないのは

記事からも評価出来るパターンですが




以上の点から


逃げ,先行の有利バイアス&展開が揃い


尚且つ内枠を引いて再度マークが薄れた逃げを打てる等


『かなり条件が揃わない限り 評価をしない方向性』


でいくのが良いのかなと考えています。
42:カスケード :

2014/05/23 (Fri) 16:14:56

・ワンアンドオンリー


まず,この馬は勝てない可能性が高いのかなと考えています。

(35記事 昨年度からの振り返り1 参照)



そして,血統面からは
配合ポテンシャルそのものを評価出来る反面

小回りだからこそあの末脚を発揮出来た可能性もあり

あれが果たして

負けて強し=ダービー向き

となるかは少し疑ったほうが良いのでは?


と考えています。


(28記事 皐月賞考察時 参照)




この馬は実際に東スポ杯で6着0,4差に敗れていて


前走時にしてもイスラに4着0,3差負けと


今回人気程 スケールを含めて評価して良いのかという点で

レース振りが派手に見えるが着順は常にという感もあり


個人的には過大評価はしたくないかなと思っています。





この馬が好走するには
皐月賞時にも記載しましたが


血統面からは

内々を捌いて立ち回る器用さを強化しているタイプで


正攻法で外から差していくと長い直線では脚が続かない

もしくは思ったほどの末脚を使えずに届かない


ということは考えられると思うので


やはり内枠寄りの枠番を引きたいタイプだと思います。





以上の点から


外よりは内枠



『勝つことは厳しく

今回前回よりも更に人気になるタイミングで
過大評価はし辛い』



かなと考えています。
43:カスケード :

2014/05/23 (Fri) 20:34:09

・トゥザワールド



本馬の考察は26記事に纏めていますが


やはり本来 皐月賞>ダービー

のヌレイエフクロスを基調とした機動力型の印象で


使える脚の短さ等


昨年凡走した 同じくヌレイエフクロスを持つ

ロゴタイプと重なる部分は有ります。



ただ,父ローエングリンは2000mを超える距離には不安があり

それで脚が上がったと考えると


本馬は配合的に2400mには問題無いので

一概には言えないかなと思っています。




枠としてはやはり内が良いのは間違い無いと思いますが

外でも先行力があるので

前にいけば内々に付けれるので問題無いと思います。



しかし,中途半端な位置で脚を溜めて中団に付けると読むなら

使える脚が短く位置のアドバンテージは得られないですし


更に外寄りの枠を引いていた場合は

外を捲るかたちになるとまず保たないと思うので

その辺の判断が重要になるかなと考えています。





先週の東京芝の傾向を見ると

逃げ,先行有利は勿論ですが


ヘイロー(ヘイルトゥリーズン)クロス,ヌレイエフ,ダンジグ 等



立ち回り,内回り向きの機動力型配合が


重賞でそれぞれ1着 1〜3着と走っているので


今週の結果次第で変わりが無ければ注意は必要かと思っています。




そして,本馬にとって重要になるかなというのが

イスラボニータとの兼ね合いで


18,19記事で示したように

皐月賞で勝ち負けした馬 2頭共が

適性の大きく変わる日本ダービーで再度好走というのは


過去の傾向を見ても

やはりどちらかは崩れるパターンのほうがより多いので


そこは意識しておいたほうが良いかなと考えています。





以上の点から



各上記条件は懸念点になりますが


先行力&機動力が生きる馬場,好走血統でもあり



『高くは評価し辛いですが低過ぎるのも危険』


かなと現時点では考えています。
44:カスケード :

2014/05/23 (Fri) 22:08:11

・トーセンスターダム


本馬の考察は27記事に纏めていますが


前走はある程度言い訳の利く範囲の敗戦ではあったと思います。





この馬は昨年のエピファネイアと同じく

菊花賞当日の京都芝1800m 伝説の新馬戦の勝ち馬で

当時 明らかに全く仕上がっていない状態でも

翌週以降にデビューを遅らせることなくここに下ろされた1頭で


エピファと同じような
社台グループ,JRAサイドに その潜在能力を認められてデビューした背景を持っています。


(20,21記事参照)



そして,伝説の新馬戦デビュー馬が順調に重賞を勝ち

クラシックに出走して来た場合は


08年

アンライバルド→皐月賞馬

リーチザクラウン→日本ダービー 2着(5人気)

ブエナビスタ→桜花賞&オークス 2冠馬



09年

ローズキングダム
→日本ダービー 2着(5人気)

ヴィクトワールピサ →皐月賞馬&日本ダービー 3着



10年

ダノンバラード
→皐月賞 3着(8人気)



11年 該当馬なし



12年

エピファネイア →皐月賞&日本ダービー 2着



13年

トーセンスターダム
→???



というように

皐月賞か日本ダービーの春クラシックで

全ての馬が3着以内で馬券になっているので


当初から陣営があくまで日本ダービーが目標であり


皐月賞は叩き台であるというニュアンスを出し続けていたことを考えても


この馬の巻き返しは個人的には考慮して臨むべきかなと思っています。





ただ,Mタキオンさんデータにあるように


前走大敗からの巻き返しは 基本的に2着迄というケースが多く


やはり勝ち切るまでは厳しいのかなという印象のほうが強いです。




もう1つ懸念点として
本馬は

ディープインパクト×インリアリティ

という配合馬でもあって


自分は母父のエンドスイープの軽さとスピードで

上手くバランスが取れると判断したのと


かなり奥のほうに内包しているので問題無いと考えましたが



本来かなり筋肉質のパワー型になり易く

ダノンバラード,ダコール,ヘルデンテノール等


G1では少し格負け気味になる可能性自体は持っていました。





以上の点を総合して

『勝つのは厳しく連下まで しかし入着高条件馬でもあり ある程度評価』

と考えています。
45:カスケード :

2014/05/24 (Sat) 11:04:28

・イスラボニータ



本馬の考察は29記事に纏めていますが


その通り配合ポテンシャルは文句無しだと思います。




この馬はCozzene=Caro×プリンスキロ×Sir Gaylordの

柔らかさと切れ味,スピード部分が強く出ていて

Far Northの直線型ノーザンダンサーの末脚も持っているので


府中コースは得意で全く問題ありません。





ただ,血統面からは全く問題が無いというわけではなく


話題になっているフジキセキの 更に400mの距離延長は勿論ですが


個人的にはそれよりも日本ダービーに於いては

皐月賞よりもノーザンダンサークロスの重要性がより出てくる


というのが超えるべきハードルとしては高いかなと思っています。




皐月賞というのは

イスラボニータ,サダムパテック,ダノンバラード,ヴィクトワールピサ,アンライバルド

のように非NDクロス馬でもさほど問題にならない舞台ですが



日本ダービーというのは近年

非NDクロス馬が苦戦し凡走も目立っている舞台なので (36記事参照)


データ面や継続騎乗,現状示している能力&実績からは

最有力馬だとは思いますが


血統面を加味すると

今年は例外的な事が起こっても不思議では無いかなと思っています。






…以下続きます。→
46:カスケード :

2014/05/24 (Sat) 11:45:12

…前回からの続きです。





自分はこの馬をドリームパスポートの類似配合

父産駒最高傑作馬と評価して来ましたが



パスポートも皐月賞では0,1差だった着差が
日本ダービーでは0,4差に広がり3着争い迄


レースレベルが落ちてNDクロスの重要性も下がる


菊花賞 (非NDクロス馬 スカイディグニティ,ハーバーコマンド,ビートブラック スリーロールス,セイウンワンダー etc…多数好走) で


3000m まで一気に距離が伸びるのにも関わらず


日本ダービーで完敗したNDクロス内包馬

メイショウサムソンとアドマイヤメインを

再度逆転しているので


距離よりもこの可能性があるのかなと思っています。




実際にサダムパテックにしても距離不安が囁かれて

皐月賞好走 2着→日本ダービー大惨敗→菊花賞 5着好走巻き返し


と明らかにこの傾向が出ていますし


その点で見るとやはり評価し辛い部分はあります。





また,本馬はデビュー戦は11頭立て

その後は常に枠番に恵まれている部分はあるので


今回大外寄りの枠などを引かされると


JRAとしては別の馬に勝たせたい意図があるのかとは思いますし


血統面で不安部分がある中で

前走と同じく外から

しかも今度は一度も内に入れない

となってくると


馬券内として見ても絶対的では無くなって来ると思っています。





以上の点から



能力,実績面,東京コース適性

継続騎乗,データ面からは


『最有力馬の1頭』


というのは間違い無いと思いますが



血統面からはパフォーマンスを落とす可能性もあり


『絶対的な軸馬にまでは無い』



と考えています。
47:カスケード :

2014/05/24 (Sat) 15:14:38

・レッドリヴェール



本馬の血統考察は30記事で mussyuさんがして下さっています。



まず,本馬は阪神開幕週の芝1600mデビュー馬で


08年

セイウンワンダー 朝日杯FS馬 皐月賞3着


09年

シャイン 中京2歳S勝ち


10年

アヴェンチュラ 札幌2歳S 2着 秋華賞馬


エイシンオスマン NZT勝ち



11年

ダローネガ 野路菊S 勝ち デイリー杯 2着

エピセアローム 小倉2歳S勝ち



12年

ラウンドワールド コスモス賞勝ち 札幌2歳S 2着



13年

レッドリヴェール 札幌2歳S勝ち 阪神JF馬 桜花賞 2着


ピークトラム 新潟2歳S 3着




このレースは能力の高い馬を陣営が意図的にデビューさせる

出世レースの1つです。



そして,本馬は本来1〜2週先でデビューするはずでしたが

須貝調教師が予定を早めてここにぶつけ


殆どまともな追い切りなしで勝ち切りました。






…以下続きます→
48:カスケード :

2014/05/24 (Sat) 16:12:09

…前回からの続きです。






そして,本馬のキャリアで最も価値があると思うのが 札幌2歳Sで

このレースは本来牝馬が苦戦する傾向にあり
そこを勝ったというだけでも評価出来ますが

本馬はキャリア1戦で制したことに大きな意味があって

過去の結果を見ても
ダービー馬が2頭,皐月賞2,3着馬が2頭と



牡馬クラシックで勝ち負けしておかしくない能力と

ダービー馬になっておかしくない背景がある1頭だと思います。

(23記事 参照)





この馬のもう1つ凄いなと思うところは


ステイゴールド×Dixieland Band

という成長力豊な晩成傾向のある配合構成で
現状でこれだけのパフォーマンスを発揮している事で



昨年 同じくキャリア1戦で札幌2歳Sを制したコディーノは

考察にも書いていますが


配合構成からはローズキングダムなどと同じく抜群の完成度で

2歳〜3歳にかけてが最もピークであるタイプで

徐々にパフォーマンスを落としていきました。




しかし,本馬は順調にさえいけば

むしろこれから古馬になるにつれてどんどん強くなっていく可能性があり


将来的にハープスターを成長力で逆転している可能性も十分あるかなと思っています。






以上の点から 本馬は


小柄な牝馬で輸送さえ無事にこなすことが出来れば


距離延長も配合からは問題なく



勝ち切れるかという点で 乗り替わりが最大のネックとなるのを加味しても



『勝ち負け最有力馬の1頭』



だと考えています。
49:カスケード :

2014/05/24 (Sat) 17:26:49

・ダービー馬候補絞り (Mタキオンさん記事)


昨年勝ち負けした

キズナ,エピファネイアを

3頭以内にきちんと絞られて


その2頭が勝ち負けを争っているので

今年も使わせて頂こうと思います。




これを基に今年の出走馬を当てはめてみると


(重賞勝ち実績)

イスラボニータ,トゥザワールド,トーセンスターダム,ハギノハイブリッド,レッドリヴェール,ワンアンドオンリー,ショウナンラグーン,マイネルフロスト




(芝で連勝経験)

× ワンアンドオンリー

× ショウナンラグーン




(前走3着以内 or 皐月賞1人気)

×トーセンスターダム 3人気

×マイネルフロスト
3人気 青葉賞




(前走からの騎手乗り替わり)

×レッドリヴェール
戸崎→福永

×ハギノハイブリッド秋山→ウィリアムズ





(残)イスラボニータ,トゥザワールド



データ面からはこの2頭が有力になるのかなと思います。
50:カスケード :

2014/05/24 (Sat) 23:14:26

・自分が考察した現時点でのまとめ



人気決着ではありましたが


昨年,ここまでの考察から

(勝ち負け評価)の判断は良かったと思うので
(16記事)



今年も同じ課程を踏みました。





以下 自分の現時点での評価と判断です。




(最有力=ダービー馬候補)

レッドリヴェール,イスラボニータ



(有力馬=条件が揃えば勝ち負け可)

ワールドインパクト,トゥザワールド



(巻き返し対象=連下まで)

トーセンスターダム



(評価落とし気味の判断)

ウインフルブルーム,ワンアンドオンリー



(馬券対象外)

その他の馬





以上で昨年までの振り返りのまとめと


並びにそこから今年への

自分の全ての事前考察を終了とし



日本ダービー的中へ向けて


来週から皆さんとの意見交換を通して

しっかり精査していきたいと思います。




では,改めて


皆様 1週間よろしくお願い致します!☆ (^^ゞ
51:3マイル :

2014/05/26 (Mon) 20:28:02

さていよいよ始まりますね!
微力ながらお手伝いいたします(^^)

まだざっとしか見てないのでコメントは控えますが、
おそらく単勝で勝負されるのでは?笑
という事で自分も単勝狙いで考えていきます(^^)

また色々調べてきますね^ ^
52:マロン :

2014/05/26 (Mon) 20:49:24

カスケード議長

 お疲れ様です、いよいよですね、まずは中途半端な
協力になって申し訳ありませんでした…汗

>3マイルさん
私の後、全部していただいてありがとうございます
中途半端な人間とバレてしまいました…(>_<)
53:ゆうかぱぱ :

2014/05/26 (Mon) 21:11:54

お疲れ様です。

オークスのレースを見る限り、まだ直線一気が決まるような感じの馬場ではなさそうですし、

先週と同じく、中段位から足を伸ばせる馬が有利な感じですね。


レッドはイスラを見ながらのレースになるのでどこで仕掛けるかがカギになると思います。


ハープは落鉄しかけていてゴール前あの着差ですから、やはり別格扱いでいいと思ってます。


牡馬であれほど切れる馬はいないので、今度は後ろの馬の仕掛けが早くなると思ってます。


それを前で受けて、耐えしのげるかどうか。


隊長の挙げられている上位2頭がやはり、抜けているのかなと思います。


後はトーセンがどの位置で競馬できるのか。


皆さんの見解も参考にしたいと思います。



自分は今のとこレッドが頭に来るんじゃないかなと思ってます。


ただの感じだけですけどね・・・・
どうもウォッカの時とダブって見えてるんですよね。
54:Mタキオン :

2014/05/27 (Tue) 00:01:20

カスケード議長お疲れ様です(・∀・)
いよいよ競馬の祭典がやってきますね☆彡

王道データはすでに出たのであまり出番なさそうですが消去データ小出しにしていきますww

基本データから(・∀・)

*データは過去18年が対象

★人気
1番人気  【10・3・2・3】
2番人気  【2・1・0・15】
3番人気  【3・5・2・8】
4番人気  【0・1・1・16】
5番人気  【0・4・0・14】
6~9人気  【3・0・11・58】
10人気以下 【0・4・2・160】 

1人気で着外はホウオー、アンライ、ワールドインの3頭のみ。地味に2人気が不振ww


★前走着順
前走1着    【10・10・5・64】
前走2着    【1・2・7・56】
前走3着    【5・1・0・29】
前走4~5着  【0・1・3・34】
前走6~9着  【1・2・2・38】 
前走10着以下 【1・2・1・47】 

前走6着以下からの巻き返しはすべて皐月賞組。


★前走クラス
GI   【15・9・10・138】
GⅡ   【1・7・3・60】
GⅢ   【1・1・1・25】
OP   【1・1・4・42】
1000万  【0・0・0・1】
500万   【0・0・0・1】
前走ダート 【0・0・0・8】

皐月賞組が断然。GⅢの1着はGⅡになる前の京都新聞杯。OPはフサコンw


★前走人気
前走ニ桁人気だった馬   【2・0・2・54】
前走6~9人気だった馬  【0・2・2・56】


★キャリア
3戦以下  【1・0・0・4】
4戦     【2・1・0・22】
5戦     【5・6・3・45】
6~8戦   【7・8・13・126】
9~11戦  【3・3・1・52】
12戦以上  【0・0・1・13】

キャリア5~10戦がいい感じ。

ひとまずこんな感じです(・∀・)

1週間頑張りましょう☆彡
55:3マイル :

2014/05/27 (Tue) 06:47:33

>マロンさん

3マイル=枠順班班長=コピペマンで、
自分が重攻会で役に立てる数少ない仕事なんで 笑
これしか役に立てないって事ですが^^;
56:カスケード :

2014/05/27 (Tue) 16:18:03

≫3マイルさん



ダービー馬というのはその世代の最高の馬に対しての称号ですし

ダービーJというのは特別なもの

競馬関係者全てがここを最大目標にする舞台なので


その年のダービー馬を当てるという意味で

単勝は最も魅力ある馬券の1つだと思います。



ただ,記載した通り負けても理由のつく馬は多く

今回 自分にとって負けられないレースでもあるので


勝つ為にどの馬券を選択すべきなのか?


ここを念頭に 一生懸命考えていきたいと思います!





≫マロンさん


そんな事無いです。
本当に感謝しています。


共に的中目指して そして,楽しみましょう!♪





≫ゆうかぱぱさん


自分もレース録画を見直しましたが

馬場に関して ぱぱさんと同じ見解です。



ただ,先々週時点迄と比較して 明らかに外差しが届いているので
JRAも相変わらず1週単位でよくやってくれますねと。笑



今週からCコースに変わるので、

この辺りの見解を皆さんに伺いたいと思っています。




レッドが頭かなと思われるのもよく分かります。



記載したように血統の配合ポテンシャルと適性を総合すると

NDクロスのしっかりしているこの馬のほうが安心感があります。



あとは,やはり騎手面が一番問題になって来ると思いますが


おっしゃる通り牝馬のダービー制覇という劇的なドラマで


『僕は今まで牡馬でいつも勝てないと言われてきましたが

牝馬でダービーを勝ちました!』



とか 牝馬の福永Jなら全然ありそうなので


乗り替わりでも勝ちきるのは


こういうドラマチックなパターンかなとも思っています。





≫タキオン参謀


アンライバルドは大雨ドロドロ馬場の大外18番で NDクロス無し馬

フサイチホウオーは
精神面&体質面に突然ガタッと来易いジャングルポケット産駒


ワールドエースは確か爪の関係か何かで体調面の不安が言われていたと思います。




なので 理由がある場合は 好成績をあげている1人気馬でも


やはり飛ぶこともある程度想定すべきかなと思っていて


記載した通り イスラはNDクロスを持たない点が

凡走した場合の理由になるので

絶対的に信頼というのはしにくいかなと思っています。






ではでは☆ 皆さん,1週間頑張っていきましょう!♪ (^^ゞ
57:マロン :

2014/05/27 (Tue) 21:08:33

カスケード議長

お疲れ様です。
「感謝」なんて…嬉しいお言葉ありがとうございます。


リヴェール、思ったより評価高いですね~

でもやはり不安材料多くないですか?こんなに間隔つめて走るのは、初めてですし
左回りも初めて、先週のサングレみたいに思った以上に体重減った、というのも
考えられます。後、バウンス(皐月賞・11着)を物差しに考えると…2歳の時は
牝馬が強かったけど、3歳春になると牡馬が成長してると感じます。

と言いながら、リヴェールに勝ってほしいて気持ち強いですけど(笑)
58:3マイル :

2014/05/27 (Tue) 22:02:50

う〜ん、難しいですけど…
良馬場ならイスラボニータ。
東京戻りは確実にプラスでしょうし、
皐月賞でもラスト止まる感じもなかった。
調教班の方が評価されるならイスラボニータを信じます。

もし馬場が渋るならトゥザワールド。
良馬場だと何かに差されるイメージですが。

レッドリヴェールも期待したい。

今んとこはこの3頭ですかね。

過去の結果からもCコース替わりの影響はありそうで
内枠ひいた馬を本命視したい感じです(^^)
59:コルトガバメント :

2014/05/27 (Tue) 22:51:37

ちわ
去年ロゴタイプで痛い思いしましたので
今年は堅く
イスラボニータで
いきたいと思います
去年も同じこと書きましたが
やはりダービーは立ち回りが
全てなので
今年は左回りが得意で
上がりがいいこの馬で
問題は
フジキセキという血統だけですが
私の中でのフジキセキ最高傑作の
ドリームパスポートですら
ダービーソコソコの
着にきているので
さして問題がないかと
なんたって中山の芝2000m
をフジキセキが勝つなんて
ほんと奇跡だと
急坂がダメだと思っていたので
止まるとおもったら
加速したのでビックリしました
60:イントゥイション :

2014/05/27 (Tue) 23:05:42

理由はありませんが、トーセンターダムかが気になります。バンドワゴンをきさらぎ賞で差しきった末脚は本物かなと!
イスラボニータは社台の意地?
今、私の有力二頭はこちらです!
直感的、呟きでした(笑)
61:カスケード :

2014/05/27 (Tue) 23:22:17

≫マロンさん



左回りに関してはそんなに気にならないかなと思っています。


デビューから総じて操作性の高い馬に感じますし


例えば,先週のハープスターの内に刺さってもたれたりとかは

ハープの場合 新馬戦がそういう内容で内在しているイメージでしたが、

本馬にはそういうのは無いのかなと。


それよりも福永騎手の腕そのものが一番不安に感じてます。



あとは,おっしゃる通り馬体減だと思います。


陣営としては 輸送でおそらく10kgくらいは落ちる可能性を示唆していて

阪神JF,桜花賞時の418kgくらいで出られればとコメントを出しているので

直前まで判断出来る 実馬券を購入する際は

可能ならばその辺りを目安に馬体重の確認を行なったほうが

より安心して考えられるかも知れません。



牡馬との能力差に関しては

確かに実際にやってみないと分からない部分があるので

慎重に判断したほうが良い部分だと思います。



レース振りを見ていると

ハープとリヴェールは牡馬相手でも強い気はしますし


今年は牝馬が席巻してきた世代なので


ストーリー的にもリヴェールの好走は絵になりますよね。





≫3マイルさん


天気予報的には晴れの良馬場で行われそうですね。


イスラとトゥザはやはり内枠寄りの方が良いと思っていますが


枠順決定後の展開読み
期待しています。



トゥザワールドは兄,母共にですが

頭が高い走りの母系で
G1を勝ち切るには常に足りない

というのがあるので
狙うなら2〜3着スタンスというのが良いのかなと考えています。


そして,Cコース替わりはやっぱり基本的に内伸びですか





≫コルトガバメントさん


個人的にはディープブリランテの年のような馬場であれば立ち回りが全てですが


そうでなければ昨年のキズナ,エピファネイアにロゴタイプが差されたように

ダービーでは基本的に
この舞台向きの末脚の決め手は意識しておくべきかなと考えています。



血統面に関しては記載しているので割愛しますが

非NDクロスがどうかだと思います。



イスラはインリアリティのクロスのパワーに
ファーノース≒ノーザンテーストの末脚なので


中山の坂は全く問題無いタイプだと判断していました。


なので,印象よりはかなりパワーを持った配合だと思いますよ。
62:ハイハイ :

2014/05/27 (Tue) 23:26:25

スターダムは社台に接待されてた可能性がありそうな気がしてます。いまとなってはバンドワゴンがいないので物差しが難しいですがエイシンエルヴィンを物差しにしてしまうとそんなに強くない気がするんですよねー
カスケード隊長も言っておられますがやはり成長過程の馬ですしG 1では割りと正直に話してくれる池江調教師が強気な発言をしてこないかぎりは買わないつもりです!前走はかなり弱気でしたから


相手なりに走りそうなワールドインパクトが難しいです、、、
自分としては500万したですがハギノハイブリッドを豪快に差しきった大寒桜のときのようなレースをしてくれればしぶといあしで最後まで伸びてくれると思うんですが内田騎手がそういうレースをするイメージがあまりわかないんですよねー
二週連続G 1の逃げもうってます

63:イントゥイション :

2014/05/28 (Wed) 12:28:19

ハイハイ様
質問です
バンドワゴンは新馬戦でトゥザに圧勝しています。
そこから各馬成長中やと思いますが、
トーセンターダム考察の指標にならないですかね?
64:カスケード :

2014/05/28 (Wed) 20:48:07

データ班長のタキオンさん


ワールドインパクトに関して



・2勝馬のダービー制覇&好走成績


・初重賞制覇=日本ダービー


・新馬戦 2着馬=負けた馬のダービー成績



その他

乗り替わり馬は基本的に勝ちが厳しいというのは

教えて頂いて理解したのですが


2,3着に共に2頭来る確率というのはどれくらいなのでしょうか?



お時間のあるときで構いませんので,教えて頂けたらと思います。





≫イントゥイションさん


自分もハイハイさんと同じで

今となっては,きさらぎ賞のレースレベル自体には

疑問符は持たざるを得ないと思っているので

そう考えると京都2歳Sで叩き合ったのはアグネスドリーム

新馬戦ではリバーソウルなので


プロフィール面や背景的に狙える要素があるのは間違い無いですが

今のところ発揮している実力に対して

人気先行感は否めないかなという印象から

あまり高くは評価し辛いというのが現時点の感想です。



イスラに関しては

書いて来ている事が自分の考えの全てですので割愛しますね。





≫ハイハイさん


スターダムに関して 上記した通り自分も同感です。


あとやはり こちらの思っている以上に成長が追い付かなかった印象があります。



同じ配合,牝系のホマレボシは京都新聞杯の一変した圧勝から

ここに来ての一気の成長を感じましたが

池江泰寿調教師のコメントやトーン含めて

本馬はそれを迎えないまま この舞台に臨む事になってしまった感ですね。




ワールドインパクトに関しては

記載した通り 自分は有力馬の1頭として高く評価しています。



京都新聞杯馬 ハギノハイブリッドを並ぶ間もなく差し切った大寒桜賞は

G1級の能力を感じる末脚の迫力と破壊力がありました。




乗り方に関しては内田Jが

『これまでの競馬を見ると、

早く勝ちにいく競馬をした事で気持ちが途切れる感じが伝わってきて

位置取りを意識し過ぎると馬にもそれが伝わってしまうので

馬のリズムを大事にして 負けても仕方ないくらいの気持ちで乗りたいと思います。』



こういうコメントを出しているので


おそらく本馬のファン皆さんが望んで思い描いている通りの

直線最後方付近待機から その末脚に懸けるという

腹を括った納得の騎乗をしてくれるのではないでしょうか。
65:よっちゃん :

2014/05/28 (Wed) 22:11:19

カスケード議長

お疲れさまです。
人の面から、少し考えてみます。

イスラ・・・蛯名 ←ダービージョッキーになりたい執念
レッドリヴェール・・・福永  ←ダービージョッキーになりたい執念
トゥザワールド・・・川田  ←クラシック全制覇の最年少記録がかかってる
ハギノハイブリッド・・・ウイリアムズ  ←松国厩舎の執念

川田については、記録を武豊、川田に殴られて根に持っている戸崎あたりが潰しにくる。
ハギノハイブリッドは、結果を出した秋山をわざわざ変えてテン乗りデータ悪いのにやっちゃう
厩舎には運が向かない(重賞で好調な秋山のダービーを見たかった私の怨念込)
福永と蛯名だったら、蛯名のほうがこのタイトルにかける執念が強い。
福永は、乗り替わりになった戸崎が潰しにくる!?

ということで上位人気からは、イスラボニータを抽出しました。

あとは
岩田、浜中、横山、内田あたりが横からかっさらうことにも注意必要ですね。

以上、人の動きを妄想しての見解でした。
66:Mタキオン :

2014/05/28 (Wed) 23:15:51

>カスケード隊長
お疲れ様です(・∀・)

★2勝馬の成績(92年以降)

勝ち馬
96年 フサイチコンコルド
99年 アドマイヤベガ
12年 ディープブリランテ

2~3着
92年 2着ライスシャワー
94年 3着ヤシマソブリン
95年 3着オートマチック
96年 3着メイショウジェニエ
98年 2着ボールドエンペラー
     3着ダイワスペリアー
02年 3着マチカネアカツキ
03年 3着ザッツザプレンティ
05年 3着シックスセンス(1勝馬)
06年 3着ドリームパスポート
08年 2着スマイルジャック
     3着ブラックシェル
09年 3着アントニオバローズ
11年 3着ベルシャザール
13年 3着アポロソニック

2勝以下の成績【3・3・12・★】
67:Mタキオン :

2014/05/28 (Wed) 23:33:03

続いて

★重賞未勝利馬の成績【1・0・11・161】(94年以降)

ダービーが重賞初制覇だったのは96年の奇跡のダービー馬フサイチコンコルドのみ(^^ゞ
基本重賞未勝利馬は3着までですね。


★新馬戦負けてた馬のダービー成績 【5・7・13・★】(96年以降)

新馬戦負けててのダービー馬は
99年 アドマイヤベガ  (新馬4着)
02年 タニノギムレット (新馬2着)
06年 メイショウサムソン(新馬2着)
08年 ディープスカイ  (新馬4着)
10年 エイシンフラッシュ(新馬6着)

とりあえずこんな感じです(・∀・)

乗り替わりのデータはもうしばらくお時間くださいww



68:3マイル :

2014/05/29 (Thu) 04:52:23

>カスケード議長

近5年で1枠が3勝2着1回と好成績なんで、
過去のレース見直してみたんですが、
特に内が良いという印象はなかったです。
去年のキズナは直線外ですし、その前のウインも外。
フラッシュも直線は真ん中あたりを割ってきてますし。
ロジユニは不良馬場かつ、ジョーカプの飛ばしでハイペですが、
ジョーカプ以下はスローに近いと思うのでロスなくインベタの
余力あり状態であまり参考にならず。

ただ、後方からレースするにしても外枠→イン追走→直線外よりは
イン追走→直線外のがロスは少ないので内枠の成績がいいのはこのためではないかと。
(うまく外に出せればですが^^;)

よほど力が抜けてない限りは、ロスを抑えた馬が好成績につながるのかなと感じます。
特に馬体、血統、気性等から距離不安がある馬は枠と展開がポイントになりそうですね!


69:3マイル :

2014/05/29 (Thu) 15:48:23

さて、難しい枠になりました^^;


枠 馬 馬名
1 1
サウンズオブアース
牡3 / 黒鹿毛 / 浜中 俊(57.0)

1 2
ワンアンドオンリー
牡3 / 黒鹿毛 / 横山 典弘(57.0)

2 3
マイネルフロスト
牡3 / 芦毛 / 松岡 正海(57.0)

2 4
アドマイヤデウス
牡3 / 栗毛 / 岩田 康誠(57.0)

3 5
トゥザワールド
牡3 / 鹿毛 / 川田 将雅(57.0)

3 6
ショウナンラグーン
牡3 / 黒鹿毛 / 吉田 豊(57.0)

4 7
ウインフルブルーム
牡3 / 栗毛 / 柴田 大知(57.0)

4 8
スズカデヴィアス
牡3 / 黒鹿毛 / 酒井 学(57.0)

5 9
アズマシャトル
牡3 / 鹿毛 / 松山 弘平(57.0)

5 10
ベルキャニオン
牡3 / 鹿毛 / 戸崎 圭太(57.0)

6 11
ハギノハイブリッド
牡3 / 栗毛 / C.ウィリアムズ(57.0)

6 12
エキマエ
牡3 / 鹿毛 / 江田 照男(57.0)

7 13
イスラボニータ
牡3 / 黒鹿毛 / 蛯名 正義(57.0)

7 14
タガノグランパ
牡3 / 鹿毛 / 菱田 裕二(57.0)

7 15
サトノルパン
牡3 / 黒鹿毛 / 小牧 太(57.0)

8 16
レッドリヴェール
牝3 / 黒鹿毛 / 福永 祐一(55.0)

8 17
トーセンスターダム
牡3 / 黒鹿毛 / 武 豊(57.0)

8 18
ワールドインパクト
牡3 / 鹿毛 / 内田 博幸(57.0)

70:カスケード :

2014/05/29 (Thu) 17:49:48

≫よっちゃんさん



人間面からの考察は大切だと思っています。


川田,戸崎,武豊騎手は同じノーザンFの馬に乗るので

潰し合いとなると難しいですが


それぞれの私念が絡んでくるとなると あり得なくないのかな。笑


そして,運が向くかという考え方も

日本ダービーに於いては大切だと思っています。


ハギノは

前走 秋山騎手の騎乗は良かったと思いますし

ブラックヒル復活の乗り方も素晴らしくて

最近本当に良い感覚を持って乗っている時期だと思うので


これは非情というより墓穴になる可能性はあると思っています。


そもそもウィリアムズだと

位置を取って競馬をしようと 大なり小なり前半から押していくでしょうし

そういう競馬が合っているかというと ?な部分は感じるので。



あと,タキオンさんに教えて頂いたのですが

川田騎手や浜中騎手はダービーJとなると

基本的にはまだ若い=早い

となる気はします。



同様に乗り替わりでも更に外国人騎手になると

周りの日本人騎手もダービーJの称号を 外国人騎手にだけは渡したく無いでしょうし


なかなか甘くはならないのではないでしょうか。





≫タキオン参謀


お忙しい中,ありがとうございます。 感謝しています。



やはりどの成績を見ても

3着寄りの成績を示していて

基本的に詰めを欠くためにそういう実績になっている訳で

理に適っていると思います。



特にこの重賞未勝利馬というカテゴリーは
母数の大きさと2着馬が0という点から考えても

本当にイレギュラーのパターンなのだと感じました。



これを破ったパターンは無敗馬で

ワールドインパクトは6戦6連対ですが


連対圏で考えると

イスラ,トゥザ,レッド
も該当しますし


強調点としてはデビューして6戦全てで1人気だと

少し弱いでしょうか。


ここから考えると この馬を狙う際は 基本的に


ワイド,3連系など複勝圏で勝負する馬券を検討していくのが

より良いのかなと思いました。



引き続き 乗り替わり入着&枠番データも楽しみに待ちますので

よろしくお願い致します。





≫3マイルさん


枠順掲載ありがとうございます。


トゥザが絶好枠を引いた印象で


軒並み他有力馬を外寄り配置にしてきましたね。

展開読み期待しています。
71:ネコパンチ :

2014/05/29 (Thu) 21:57:38

カスケード議長お疲れ様です(^-^)
オカルトデータ投下します(^o^;)

※過去10年で1枠1番が(4-1-0-5)と連対率50%の好成績。G Ⅱ以上で連対+1800以上で連対経験ありと、乗り代わりなしを付け加えると(4-1-0-0)連対率100%ww
サウンズオブアース

※過去10年で前走GⅠ 以外で3着以下だった馬は(0-0-0-17)で全く馬券に絡んでません。
マイネルフロスト、アズマシャトル、スズカデヴィアス
72:すず :

2014/05/29 (Thu) 22:22:32

こんばんわ

追い切りを一通り見た限り、トゥザワールドが3着内に入る確率はかなり高そうでした
調教評価を出すならAですね

2番手以降は混戦なので評価付けはまた後日出します

>>ネコパンチさん
サウンズオブアースは追い切りも良かったので3着に潜り込むかもしれませんね

逆に馬券に絡んでない馬で調教が光ってたのはマイネルフロストでした
この馬はノーマークにすると怖いかも
アズマ・スズカは追い切りの視点からも馬券に絡むことはなさそうです
73:ブタ太郎 :

2014/05/29 (Thu) 23:18:28

お疲れさまです。


週中このページを確認しつつ、考察をしていったのですが現段階の印は

◎イスラボニータ
◯ショウナンラグーン
▲レッドリヴェール
△トーセンスターダム

としました。
今回の皐月賞上位にあまり東京2400が得意そうな馬がいないのが気がかりです。
安定感はイスラボニータに分が有ると踏んでいますが、◯▲の馬が勝つ可能性の方が高いという気がします。
やはり決め脚がしっかりしてないと、ダービーは穫れないと思います。

スターダムに関してですが、私は馬券内の可能性はあると思ってます。
バンドワゴンが本調子ではなかったにせよ、「差しきった」ことは大きく評価に値するとかと。
京都2歳Sもそういう競馬でしたし、軽視までは考えれないかなと思います。
74:Mタキオン :

2014/05/29 (Thu) 23:26:28

カスケード議長お疲れ様です(・∀・)

乗り替わりの成績(96年以降)【0・6・5・★】

2~3着が乗り替わりだった年は3回あります。

02年 2着シンボリクリスエス(武豊⇒岡部)
    3着マイネルアカツキ (岡部⇒デザーモ【テン乗り】)

06年 2着アドマイヤメイン (武豊⇒柴田善【テン乗り】)
    3着ドリームパスポート(高田⇒四位【テン乗り】)

07年 2着アサクサキングス (武幸⇒福永【テン乗り】)
    3着アドマイヤオーラ (武豊⇒岩田)

こんな感じです(・∀・)

馬番データ(過去22年分)

 1番【4・1・1・15】
 5番【3・2・2・15】
15番【3・1・3・15】

 2番【2・1・0・19】
 3番【2・2・2・16】
10番【2・0・1・19】
13番【2・2・1・17】
18番【2・0・1・18】

 4番【1・1・0・20】
12番【1・1・0・20】
14番【1・0・3・18】
17番【1・0・1・19】

 7番【0・3・2・17】
16番【0・2・0・20】 
11番【0・1・3・18】
 6番【0・1・1・20】
 9番【0・2・0・20】
 8番【0・1・1・20】


1~3番が上位に来てるとあって内枠がやや有利な感じですが、外枠もそんなに悪くないです。
内外よりは真ん中の4~6枠の方が不利な感じw
    


75:カスケード :

2014/05/30 (Fri) 00:36:03

・投票に関してですが

締め切りは 土曜日PM23;00


形式,投票の有無は皆さんにお任せ致します。


週中からの意見交換と共に判断の参考にさせて頂きます。





≫ネコパンチさん


サウンズオブアースは
ネオユニのフェアトライアル×母系のセクレタリアトを生かす意味でも

良い枠番に入ったと思います。


オカルトデータ該当馬で

すずさんの調教面からも見所があり


あとは,血統面でG1級の配合ポテンシャルに無い点と

NDクロスが無い点を補えるのかどうかかなと思います。





≫すずさん


トゥザワールドはヌレイエフのクロスを生かす 最高の枠を引きましたし


NDクロス,乗り替わりクリア馬で

かなり高く評価すべきだと考えています。



そして,すずさんの調教診断で完璧なら

やはり最有力馬の1頭ではないでしょうか。




≫ブタ太郎さん


今週からCコースに替わるので

まずは,しっかり傾向を掴むのが大切かなと考えています。


ディープブリランテが勝ったときのような内伸び馬場になっていれば


東京2400mらしくではなくても勝ち負けになるかと思いますし


そうでなければ、いつもの決め脚優勢のスタンスで良いのかなと思っています。



ショウナンラグーンは血統面から見ると

記載した通り父シンクリの壁 ×ノーザンテーストの配合の壁 非NDクロス馬


ここを超えて来られるかになってくると思います。




スターダムは考察でも書きましたが

過去傾向から きさらぎ賞自体が日本ダービーに適性が繋がり易い
穴馬レースではありますよね。





≫タキオン参謀


リクエストに応えて頂いて本当に感謝しています。



こうして見てみると

乗り替わりを含む場合でも

ワイドや3連系内に2頭というかたちなら

オッズ次第では極端に割引きという感じまでは無いですね。



枠番データでは大外18番ゲートが

もっと致命的なのかなと思っていましたが

意外に走っていて驚きました。




枠番で気になったのは

レッドリヴェール 16番 (0,2,0,20)

ですね。


立ち回りの上手さもある馬で

本来 内〜中枠を引きたかったと思いますが

想定よりもかなり外に入ってしまった気はします。



あと,やはり トゥザワールド 5番の (3,2,2,15)です。
76:3マイル :

2014/05/30 (Fri) 04:09:34

>カスケード議長
展開予想しときます^ ^

ん〜難しい!!笑
全く見当違いになったらすいません^^;

逃げるのは駅前かウインでしょうね。
1.2枠の馬達の出方が気になりますが、
多分そんなに積極的にはいかない気がします。
トゥザも前、イスラも前目に行くでしょう。
トーセンは前走こそ速い上がりを使えませんでしたが、
その辺りは諸々の事情あり。
東京なら前でも速い上がりは使えそうな気はするので、
おそらく前目につけるのではないかと。
レッドはやや後ろからではないでしょうか?
ワールドがちょっとわからないです^^;

そして幸運の1枠のワンアンドオンリー。
自分の想定では、中団につけて脚を溜めれれば
直線で馬群を割ってこれるのではないかと考えています。
エイシンフラッシュのような騎乗ですね。
ただ、2枠の岩田もそういう騎乗をしそうなので、
その辺は気になりますが。
もし後方から外回しを選択したならば、少なくとも勝ちはないのかなと。
(わかりませんけど^^;)

展開面から自分が推すならば…イスラボニータ、トーセンスターダム。
イスラに関しては、外目追走になると思うので距離不安やロスが影響すれば
厳しいとは思いますが、皐月賞の感じからすれば自分は大丈夫ではないかと。
外目を回るというのは距離ロスはありますが、直線で前に壁がないのでその分のロスがなく、
比較的速い上がりが使えるこの2頭を自分はダービー馬候補と考えます。

同じく前で絶好ポジションがとれそうなトゥザワールドですが、
やはり何かに差されそうなイメージがあり、可能性はあるでしょうが
勝ちのイメージは自分は強くもてませんでした。

レッドリヴェールは個人的にはもう少し内が良かったかなと。

とりあえず現状はこんな感じで、土曜の傾向見て決めます^ ^
今回の展開予想はちょっと難しいので的外れになる可能性大ですので
あまり参考にしないで下さい 笑
77:ブルーサンダー :

2014/05/30 (Fri) 11:54:12

スナークレイアース、セレスハント、ダイワウインダムの力を借りて導師カスケードクレフ様は戦われるのかw
と皆さんに無視されている歌ネタに軽く触れたところで久しぶりに参加しておきましょうと。

ウインがいる段階での考えは
トゥザ>イスラ>ワンアンド>べルキャニ>ゼウス>ハギノ>ショウナン>レッド>Wインパクト>その他でしたが

ウイン出走取消でエイシンフラッシュの時みたいな超スローからの究極の上がり勝負の可能性出てきました。
そうなると中団より前で立ち回れてかつ上がり33秒台の脚を使えるイスラが最有力で次点がトゥザ。
レッド、べルキャニも単純な切れ味比べならあの2頭に引けはとらないはず。
ワンアンド、ショウナンはレッドやべルキャニ並の切れ味あるが、2頭より位置が後ろな分キツい。
Wインパクト、ゼウスは速い上がり使ったことないですし、ハギノは切れ味比べで完敗してた馬。

判断難しいのはトーセン。まあ負かしたリバーソウル、アグネスドリームにエイシンエルヴィンの
その後の惨状を見れば雑魚メンに勝っただけでバンドワゴンは勝手に自爆したという見方もできるかな。

個人的にはイスラ、トゥザ、べルキャニに典さんの神騎乗があるかものワンアンドまでは決まりかな~。

レッドは小さい馬体、ハープより1枚落ちるパフォーマンス、ウオッカと違い阪神JFと桜花賞で3着以下を
圧倒していない、初の長距離輸送、お世辞にも良い枠とは言えない外枠、テン乗りの乗り替わり、距離延長
と越えなければいけない壁が多すぎて。3着はあってもイスラとトゥザには勝てそうな気しないな~。
78:カスケード :

2014/05/30 (Fri) 15:26:27

≫3マイルさん



ブルーサンダーさんが書いて下さっていますが

ウインが回避してしまったので展開は大きく変わってしまうでしょうか。汗



土曜日の傾向を踏まえた上で

投票と共にで構いませんので教えて頂けたらと思います。



オンリーに関して自分からは

血統面以外だと人間面で


昨年 キズナで悲願を達成したノースヒルズが再度1枠から

社台を抑えて来る

というのは少し出来過ぎかな?というのは思っています。



トゥザに関してもおっしゃっている事はよく分かりますし

まずは土曜日の傾向を見てとなると思いますが、


今年は勝ち馬の判断が去年よりもかなり難しい印象は受けています。


より馬券選択がポイントになるかも知れませんね。





≫ブルーサンダーさん

まさかの総スルーで重攻会の趣向が変わって来ているのかなと思いました。笑 orz



自分は当時 小学生だったのでCLAMP作品といえば

レイアースとカードキャプターでしたね〜



この頃は民放のゴールデンタイムでも色々なアニメをやってて

当時はストリートファイターと共に当日楽しみでしたよ。


OPの『ゆずれない願い』はアニソン神曲の1つだと思ってます。


エメロード姫は当時の自分にはなかなか衝撃的だったw




さて,ウインが回避したことでやっぱり33秒台の切れ味比べですか。


そして,内や前からある程度使える馬が有力になって来る感じですかね。



インパクトとハギノは確かに

34〜35秒台くらいの上がりで結果を出している

よりタフなパワー寄りのイメージはありますし


去年くらいでも勝ち負けには33秒台の脚が求められますから


おっしゃる通りの展開になると読むと厳しいかもです。




レッドは確かに枠順含めて厳しい条件が揃いましたよね。


調教後の馬体重を見ても420kgで ここから更に初の長距離輸送ですから

ここを軸にはかなりリスクが出て来た気がしています。



サンダーさんにお聞きしたいのが

レッドって社台Fの牝馬なんですけど

ズバリ勝ちに来る感覚を持ってます??



日本ダービーなので当然ではあるのですが
生産面諸々の動くお金を考えると う〜ん。。。というのがあって

ウォッカみたいな非社台の個人馬主さんなら話は別ですが

でも山本オーナーだからなぁで 笑
79:mussyu :

2014/05/30 (Fri) 16:12:10

胸の奥で震えてる~♪

光と影を抱きしめたまま~♪

捨てきれない夢を追いかけて~♪

いつか見つけたい~果てしなく広がる未来を~♪

完全にスルーされていたのは知っていたのですが、多忙により参加が遅れて申し訳ありませんww



さて、隊長の血統論にケチをつけるハズもないので、ざっと読ませていただきましたが、ほぼ同じ意見です。

補足というか蛇足になるかもしれませんが、個人的に馬券対象内の馬の見解を少し書いておきます。


マイネルフロスト…

距離としては長い、ただ、枠番から並列的に見た場合、有力馬が外なので、多少の恩恵はあると思う。

配合を見ても速い流れが合いそうで、時計の速い馬場も良いと思う。


ウインが除外ということで、ドスローの瞬発力戦になった場合は厳しいかもしれないが、共同通信杯で上がり3位ですから、まだ適正を決め付けるのは早計。

テイエムイナズマが前年6着なら、この人気ですし自分は紐では買います。

調教も良く見えました。


ベルキャニオン…

ローテにさえ目を瞑れば

調教を見る限り馬に疲れは(自分には)感じられなかった。

確かに前走のパフォーマンスは特筆すべきものではなかったのかもしれません。

ですが、中山のエアレーションに一番苦しんだのは同馬で、東京変わりで見直してみたいとは思います。


トーセンスターダム、ワールドインパクト…

まず自分の中で配合クオリティとしてワールド>トーセンです。

トーセンは前走よりもフォトパを見た感じでは多少良くなった感じはします。


ワールドについては、青葉賞時シュタルケ騎乗によって評価を下げた馬です(外人のポジ取り懸念)

一度重賞で末脚を爆発させる騎乗での結果を見ない限りは評価を落とせません。

ですので乗り変わりは+かなと思っています。


人気上位については。


イスラボニータ…

もうクラシック2000mの血の呪いは超えた馬

ということは産駒のこれまでの傾向を丸ごと覆したことになります。


ヴィクトワールピサやロゴタイプ、キャプテントゥーレなど、中山巧者的な馬ならばまだしも。

同馬の適正は完全に東京>中山です。

今更ケチをつけようとは思いません。


トゥザワールド…

キンカメ産駒の東京で最も狙いたい配合って、自分の中ではローズキングダムのような配合が良いと思います。

ですので、皐月よりパフォーマンスを上げれるかはちょっと疑いたいと思います。


ワンアンドオンリー…

これは隊長と同じ見解で、ハーツ産駒が共通して持つアイリッシュダンスのFair Trialクロス

これに母ヴァーチュの父タイキシャトルが持つHaloによるクロス、そしてForli

更にDanzig経由によるFair Trialにより


ハーツクライ産駒としての強調点としてHaloクロスとFair Trial、やや機動力寄りなのでは、といった印象を受けます。


なので前走いくら中山コースで追い込んだといっても、これが東京変わりで即軸なのかと言われればクエスチョンマークは付きます。

仮にスローだった場合、最内枠というのはある意味リスキーかもしれません(ポツンをしなければ特に)


レッドリヴェール…

確かにステゴニックスとして桜花賞では評価しましたが、こと瞬発力において、ハープスターに完敗。

これは何度やっても同じ結果くらいの2着だったと個人的に思います(末脚の切れ味として)

馬体重の軽い馬ですから、揉まれにくい外枠は良いですが、末脚期待値としてハープ>>>>>レッド

である以上、積極的に推奨する気にはなれません。


以上、援護になるかどうか疑わしい見解でしたが、最終結論楽しみにしていますね^^

ラストスパート頑張って下さいノシ








80:タップダンス :

2014/05/30 (Fri) 18:30:14

カスケード隊長&重攻会の愉快な皆さん^^

お疲れさまです!
こっちの方にはめっきり顔を出さなくなったタップダンスです(>_<)
先に謝っておきます・・・・すみません(>_<)

久々にやりますか....少しだけ....

【5勝以上(3.0.1.0)】
この3頭は、、、
ディープインパクト・キングカメハメハ・ネオユニヴァース
すげーメンツwww

今年はイスボニータの出番ですかね~
ハープスターの2着に敗れた新潟S以外は全て勝利で5勝収めてます◎

【皐月賞①~⑤人気6着以下敗退組の巻き返し(1・3・3・11)】
今年は、
皐月賞③人気11着のトーセンスターダムですかw
皐月賞①②④⑤人気馬は、当日6着以内に入ってますね。
スターダムかぁw

【皐月賞不出走組】
レッドリヴェールは、
皐月賞不出走、前走GⅠGⅡ勝ちに該当しない為、頭はありません。


ではでは、予想です。

◎イスラボニータ
○トーセンスターダム
△レッドリヴェール
▲トゥザワールド

3連単BOXで逝きます!!!

「信じるか、、、信じないかは、、、隊長次第ですw」
81:カスケード :

2014/05/30 (Fri) 18:46:57

≫mussyuさん



光と影を抱きしめたまま キタァー!! \(≧▽≦)/ これも名曲!


そうそう,重攻会はこうでなくては 笑



レイアースは民放であの時間帯だし、ゆずれない願いは

ある程度一般認知ラインと思っていたのが甘かった。。orz



楽曲が本当に素晴らしくて

魔法にロボットバトルに

少年の心をくすぐる要素が色々と多かったです。笑



お忙しい中,ありがとうございました。





フロストに関して自分の感覚としては

血統面から掲示板としてはチャンスかな? という印象で


でも確かに人気に対して紐で買うというのはよく分かりますし

自分も調教は良いと思いました。


すずさんが調教穴馬として評価されている馬でもあります。




ベルキャニは配合的には

ディープ×フレンチの限界に挑戦するかたちだと思います。


この配合は勝ち上がり率が高く

好配合として世間的に取り上げられていますが

スケールという面で小さくなります。


なので,スローの軽いG1らしく無い展開で一考になるかなと。




Wインパクトとスターダムについても現時点になれば正しいと思います。



POGに於いては 未知の魅力を評価,判断していくのも大切な要素の1つであり


キズナも当初 ディープ×ストームキャットは

むしろマイナス要素として捉えられていました。


それで,アユサン等 他馬も旋風のように活躍し始めると

血統プロの方々が手のひらを返したように評価し始めた。笑



今年のラングレーも同様で

デビュー前は未知の魅力から凄い人気だったと思います。



なので,既成功配合を含むも

期間内は最大ポテンシャルは5000万〜 くらい迄なのかな?

という判断がついている


Wインパクトはあまり極端には人気になりませんでした。



自分はスターダムはエンドスイープに活路を見出したのですが


やはりインリアリティの要素を強く感じますし

その壁は超えられない可能性が高くなって来ていると考えています。




イスラに関しては皐月賞はNDクロスの必要が無い舞台でしたが

今回は先週のオークスにしても17人気含む
上位4頭がNDクロスで占める舞台なので


個人的にここでやっぱり距離がと言われて
菊花賞やそのトライアルで人気を落として巻き返してくる可能性は感じています。
82:すず :

2014/05/30 (Fri) 22:20:06

【ダービー追い切り評価】

◎ トゥザワールド
○ ベルキャニオン
▲ マイネルフロスト
注 イスラボニータ
△ サウンズオブアース、レッドリヴェール、ワールドインパクト、ハギノハイブリッド
△の馬が多すぎるのですが、ダービーなのでどこも大ヤリな為
勘弁してください
基本的に△の馬は順調ですよ

イスラボニータは絶好調ではないけどほどほど
レッドリヴェールはデキは落ちてません。必ず相手には入れたほうがいいでしょうね


他の馬も挙げてみると
タガノグランパ…G2、G3なら悪くない。ダービーだと少々見劣りしますが好調です
ワンアンドオンリー…追い切りはチグハグ。掲示板までかなという印象
アズマシャトル…G3なら紐で買いたいですが、ここだと…
83:Mタキオン :

2014/05/31 (Sat) 08:46:11

カスケード議長(○´∪`●)φ...【ォハョゥゴザィマス】

投票前にいろいろデータ置いておきますw

<3着以内なし>
★当日馬体重が440キロ未満の馬 【0・0・0・19】
★1800m以上に連対なし    【0・0・0・40】
★前走GI以外で6着以下     【0・0・0・11】
★皐月賞未出走で前走3着以下   【0・0・0・40】
★前走京都新聞杯で負け      【0・0・0・23】
★重賞未勝利の8枠        【0・0・0・29】

<連対なし> 
★前走GI以外の8枠  【0・0・1・21】
★1勝馬        【0・0・1・22】
★無敗を除き重賞未勝利馬【0・0・・9・142】



<勝ちなし>
★前走から乗り替わり 【0・6・5・89】
★テン乗り 【0・4・3・67】
★前走から乗り替わりの8枠 【0・1・0・16】

★母父ロベルト系 【0・1・0・11】
★母父ミスプロ系 【0・2・4・25】
★母父サンデー系 【0・4・1・21】

何かの参考になればwラストスパート頑張ってください(・∀・)
84:ブルーサンダー :

2014/05/31 (Sat) 11:22:34

あれはリアルタイムで見てた世代でないと対応できないんですかね~今風に言えば姫の逆ギレですからねあれw
もっと語れますが今日はもう時間ないのでこのくらいにしておきます。

ノーザンF=トゥザ、べルキャ二、トーセン、Wインパクト
白老F=イスラ
社台F=レッド、ハギノ、サウンズ

ですか。レッドのダービー参戦は本当に山本氏の意向ですかね~社台Fからの指示にも自分には見えますが。
オークス勝ったのは【社台F】のヌーヴォレコルトでもう1頭のマーブルカテドラルも6着。
京都新聞杯に社台Fはハギノ、サウンズ、ガリバルディ、シャドウダンサーと必死に4頭も送り込み4着まで独占。
危うく社台Fから出走馬0になるところでしたし、ノーザンにはトゥザ、白老にはイスラというエースいるのに
社台Fの大将が地味なハギノでは心許ない。オークスにはヌーヴォいるしで使い分けたのでは?という推測もできる。

で、勝ちにきてるかですか。調整過程を見ると、ただダービーを使いにきたって感じではないですよね~。
わかりやすい程緩い調教はしていないので、勝つ能力があるかどうかは知らんけど勝負にはきてるかなと。

自分の印は◎トゥザ、○イスラ、▲べルキャ二、△ワンアンド、ゼウス、ハギノでお願いします。
馬券的には◎と○は堅いと見て3連単軸2頭マルチで▲以下4頭にオッズ次第でショウナンとWインパクトを加える感じかな。

基本的には前半5F61秒前後で進んで、勝ち馬の上がりは33秒台、2分24秒台後半の決着と思っています。
85:ドラゴン :

2014/05/31 (Sat) 13:13:39

>カスケード議長殿、参加メンバー様

お久しぶりです。
明日は京都競馬場へ家族で出掛けます^^天気も良いですし。

ダービーはこの印にしました。

◎トゥザワールド
○イスラボニータ
▲ショウナンラグーン
△ベルキャニオン
☆アドマイヤデウス
★ハギノハイブリッド

枠の差で、今回は◎が逆転かなぁ・・・と考えてますが。

86:コルトガバメント :

2014/05/31 (Sat) 16:46:41

ちわ
今日も先行止まらずの馬場でした
エキマエが逃げてのスローの瞬発力勝負と仮定しての予想です
よってやはり立ち回りがいい馬
追い込み一手では届かないと
◎イスラボニータ
立ち回りができて上がりもいいこの馬に
血統以外だったら満点。
折り合い難だったのがだんだん
折り合いもよくなってきた。
正直皐月賞走るまでは、坂で止まって
2.3着だなぁとおもっていたら
まさかのゴール前加速
ビックリしました。
今までのフジキセキでは考えられなかった。
初めての右回りであんなパフォーマンスみちゃったら
左回り得意の東京なら
安定のパフォーマンスをするはずです。
あとは
なぜか左回りは3.4番手につけるので
いい位置につけるのも強みです

単勝 イスラボニータ

あれ
たしか東スポ杯も単勝でイスラ当たった気がするな
87:カスケード :

2014/05/31 (Sat) 18:26:00

≫タップさん



重攻会の愉快な皆さんって…笑


ムツゴロウさんじゃないですかw




5勝してダービーに出て来た馬って凄いですねぇ〜



リヴェールに関しては多分 ウォッカがその条件で勝ってますよ!

まぁ,ウォッカと同レベルに考えて良いのかと言われるとアレですが。



印と券種のほう確認致しました。

3連単 4頭BOXは

なかなか男前だと思います。



都市伝説のノリ 久し振りで、議長として帰って来たことを実感出来ます。






≫すずさん


調教診断ありがとうございます!



ベルキャニオン高評価ですね。


この馬はmussyuさんも見直しを示唆されていました。



NDクロスは持っていますし

スロー寄りから軽くなるならの条件で配合からも可かなと思います。




オンリーは血統面からはやはり内回り特化な印象があって

府中替わりで更にというよりは

あの脚は小回りだからこその印象を持っているので

すずさんの調教診断から,より評価を落とし易くなりました。





≫タキオン参謀


完全消去データありがとうございます!

これを見ると


馬体重に該当するリヴェール

8枠 重賞未勝利に該当する

ワールドインパクト


は飛んでおかしくない部分と


この組み合わせは買いにくいかなと思いました。



その他のデータもしっかり踏まえて 議長決断に臨みたいと思います。





≫ブルーサンダーさん

またお時間があれば 語りましょう!笑



サンダーさんの社台や背景考察

いつも凄く勉強になります。


考察を読んでそうだなぁと思う部分が多々ありました。



やはり33秒台の上がりレースですね。



印と券種のほうも確認致しました。


お忙しい中,リクエストに応えて頂いて 感謝しています。





≫ドラゴンさん


お久し振りです。

おぉっ 競馬場参戦ですか! 羨ましいです。

しっかり楽しまれて下さい♪


印のほう確認致しました。


枠順の差は大きな要素の1つだと思います。




≫コルトガバメントさん


前残り先行有利馬場でしたか!


この馬はPO馬なので新馬戦からずっと見ていて

おっしゃる通り折り合い面でかなり成長したと思いますし

出遅れなくなったと思います。



印と券種の方 確認致しました。
88:すぎちゃん :

2014/05/31 (Sat) 18:34:08

カスケード議長お疲れ様です!

キャプテン渡辺がトゥザワールドの単勝と言う事で、Mタキさんのダービー馬の法則からイスラボニータ1択になりましたね(笑)


さて、真面目に今回はオッズ解析しました。

金曜日オッズ(前々日発売締切オッズ)からベルキャニオンが濃厚です。

さらに本日前日締切オッズからもベルキャニオン濃厚です。

軸馬としてはイスラボニータがほぼ3着圏内は大丈夫なオッズです。

てことで、穴狙いなら⑩⑬のラインを推奨しておきます。

宜しくお願いします^^


89:ウマシカオ :

2014/05/31 (Sat) 19:01:39

カスケード隊長、お疲れ様です♪
最初の投稿が最終投票になってすみません(´д`|||)

色々悩んで自信無かったので投票しない選択肢もあったんですが…(笑)

展開重視で攻めます。

◎トゥザワールド
皐月賞の方が適正的に合う、キレ負け、勝ちきるイメージがない。
こんな感じのマイナスイメージですが、展開考えたらこの馬です。三連単マルチを考えていたので、この馬に託します。競馬内容に派手さがありませんが、川田の騎乗スタイルに一番ハマる馬はこの馬だと思ってます。

三連単軸一頭マルチ(90点)
⑤ー②③④⑩⑬⑱

残りの1,000円は万券いかないとこの補正に。穴ならマイネルフロスト、アドマイヤデウスの二頭。今の馬場でこの脚質構成なら、2、3着あるかなぁ~と。この二頭の単勝を500円ずつ買うのも面白いかも(笑)

みんなカスケード隊長のために一つになってますねρ(・・、)

さすがの一言です。

明日は当てて笑いましょうや(*´∀`)♪

ラストスパート、ふぁいとだぜ♪
90:イントゥイション :

2014/05/31 (Sat) 19:36:37

投票
ベルキャニオン、イスラボニータ、トゥザワールドボックスでいきまーす!

個人的にはベルキャニオン、イスラボニータワイドと、
一着ベルキャニオン、二着イスラボニータ三着にトゥザ、ショウナン、トーセンにながす三連単でいくと思います。

地方競馬のトップジョッキーが安藤、内田、岩田とダービーをとっている。百戦錬磨の経験が中央の若手たちの気負いに勝るのでは(笑)
また、イスラボニータ、東京2,400重賞勝ててないんですよね?競馬は血のスポーツ。ジンクスは破れないのでは?

議長判断楽しみにしてまーす
91:イントゥイション :

2014/05/31 (Sat) 19:38:28

上のコメント、フジキセキ産駒2,400勝ててないですよねです!
92:ハイハイ :

2014/05/31 (Sat) 20:36:12

◎トゥザワールド
○イスラボニータ

△レッドリヴェール ベルキャニオン トーセンスターダム

スローの瞬発力勝負ならキンカメでもダービーで勝負になると思うんですよね。
本質的には中山得意だとは思いますが兄は青葉二着 母はオークス2着ですしこの馬もこなせないことはないと思います。

イスラに勝つとしたらこの馬しかいないのではないですかね?
馬連を本線に馬単も買ってみたいです

あとは3連複で二頭軸から△の馬に三点で

お願いします!!
93:mussyu :

2014/05/31 (Sat) 20:52:40

隊長、お疲れ様です。

仕事で投票間に合わないかもしれないので簡潔に。

◎イスラボニータ
○ベルキャニオン
▲ワールドインパクト
△トゥザワールド
☆マイネルフロスト、アドマイヤデウス

馬券は
馬連フォーメーション

1頭目
10、18

2頭目

5,10,13

計5点×1000円

3連複流し

軸13

相手 3,4,5,10,18

10点×500円

以上でお願いします。


細かい見解など書かなくても、この買い目で隊長ならば、自分の意図を汲み取ってくれるかと思います。


それでは、最終結論楽しみにしています♪
94:ゆうかぱぱ :

2014/05/31 (Sat) 21:28:27

お疲れ様です。

自分みたいなへたくそがと思いますが、
いろいろ考えた末に、

◎ アドマイヤデウス
○ ベルキャニオン

▲ レッドリヴェール
  トゥザワールド
  イスラボニータ
  ハギノハイブリッド
  ショウナンラグーン


内枠の岩田がどうしても消しにはできませんでした。
また、先行してレースを引っ張るような気もしてさらに悩みました。

自分はもうこれしか思い浮かばなかったのでこれで行きます。

3連単◎○の2頭軸マルチ
▲の5頭があいてで30点×300円で9000円

デウスの複勝に1000円


以上 10000円でお願いします。



リヴェールは強いと思いますが、外枠になったことで少し割り引きました。
ダービーで乗り変わるのもなぁという思いも強くなってきたので。
別に福永が悪いというわけではないですがね。
95:マロン :

2014/05/31 (Sat) 21:52:17

 カスケード議長

 お疲れ様です、すいません殆ど参加できませんでした
申し訳ありません(大汗)

投票します
○イスラボニータ
強い馬だと思います、今年こそ蛯名さんの嬉し涙が見たい!

○レッドリヴェール
輸送による馬体重減、初の左回り、間隔詰めてのローテ
外過ぎる枠、勝てないと言われてる乗り替わり…
マイナスだらけのデータが多いですが私はやはり
思い印を打ちたい!
多分、福永騎手も半信半疑だと思うんです、もしも
勝ったら「まさか、勝つとは思わなかった」て言いそう。

馬券はイスラ、リヴェールの馬連5000円ワイド5000円でお願い致します。

後少しです、頑張って下さい的中お祈りします!
96:カスケード :

2014/05/31 (Sat) 21:58:53

≫すぎちゃんさん



おぉっ! 御久し振りです。(^^)


参加して下さってありがとうございます♪



オッズ班の方の御意見貴重なので有り難いです。



オッズからイチ押しはベルキャニオンですか!

これは俄然評価が高まってきたと思います。


イスラは血統面の観点からは

NDクロスを持たない馬となると


最近だとヴィクトワールピサが

ギリギリ3着争いを踏みとどまったのが最後なので

その辺りをどう捉えるのかだと思います。



オッズ面からは3着内は外さない感じなのであれば

そっくりそのままのパターンもあるかもです。



でも,配合ポテンシャルは

父を超えた名馬の域にあってもと思っていますし


良い判断をしたいですね。




それよりもキャプテンの◎トゥザ単勝なんですねぇw


以前お話ししたときに
土曜日は当たるけど日曜日は全く当たらないキャプテンとのことで
更に難しくなりました。



トゥザはやっぱりキャプテンから評価していない感じですか? 笑

それともオッズ的にも勝ちは厳しい感じです?


その他 オッズ観点から危険な人気馬等

もしありましたらよろしくお願い致します。




≫ウマシカオさん


鼓舞して頂いてありがとうございます!笑


参加して下さった皆さんに本当に感謝しています。



トゥザワールドは自分も評価が必要な1頭だと思っています。



ただ,ウマシカオさんの買い目をはじめ


週中の意見交換から 皆さん2,3着軸で判断されていて

その辺りもポイントになるのかなと思っています。



券種 買い目共に確認致しました。





≫イントゥイションさん


投票&買い目確認致しました!


確かに経験もですし、
中央Jには無いハングリーさもあるのかもですね。



競馬はブラッドスポーツである。


その言葉を信じて血統を勉強してきた部分もあるので

頑張りたいです。





≫ハイハイさん


買い目のほう確認致しました。


明日は重攻会PO馬 ワールドインパクト

十分チャンスがあると思っていますし

競馬の祭典を共に楽しみましょう!
97:テスコの部屋 :

2014/05/31 (Sat) 22:10:13

カスケード議長さんお疲れ様です。

皆さんが素晴らしいデータを色々出してくれたので、自分の役割はほとんど無くなってしまいました(笑)

そんな中の刺身のツマ的データです(汗)
2008年~の調教のデータなんですけど
08年から昨年まで今のところ必ず連対馬を出しているのが
最終追い切り栗東坂路でして、
ディープスカイ、リーチザクラウウン、ローズキングダム、オルフェーブル、ディープブリランテ、キズナ、エピファネイアなどがそうですね。

上記の連対馬達を元に”くくり”を作ってみました。

最終追い切り栗東坂路で5F54.9秒以下で終いが12.9秒以下

これらの対象馬を08年~13年で集計すると
4-3-1-7という数字が出ます。

単勝60倍以上カットで
4-3-1-4まで数字は絞れます。
ちなみにこの着外4頭はヒストリカル、コティリオン、サダムパテック、ロッカヴェラーノです。

調教の時計は馬場や乗っている人の重さやで変わっていきますし、速い=走るという事でもないのは承知の上で出しておりますのであしからずです。

もし何かの役にでも立てれたら幸いです。

遅くなって申し訳ありませんでした。

いよいよ明日ですね!
議長報告楽しみにしております^^

P・S
自分多分レイアース見てました(笑)

98:ネコパンチ :

2014/05/31 (Sat) 22:10:45

すずさん>サウンズオブアース調教良かったんですね(^-^)下位人気のハギノやベルとかも調教良かったみたいですし、波乱の予感が…ww


カスケードさん>サウンズオブアースは血統面が不安なんですね(^o^;)足りない部分はスグリンが補ってくれるでしょうww

投票します。
◎トゥザワールド
○サウンズオブアース
▲イスラボニータ
△ハギノハイブリット

買い目
三連単一頭軸マルチ
◎-○▲△

複勝 サウンズオブアース

99:Mタキオン :

2014/05/31 (Sat) 22:16:24

カスケード議長お疲れ様です(・∀・)

アムロ投票しまーす!(違w)

◎イスラボニータ
○トゥザワールド
▲ショウナンラグーン
△ワンアンドオンリー
△ハギノハイブリッド
×トーセンスターダム
 レッドリヴェール

単純に皐月賞上位組と前走重賞勝ち馬でwトーセンは前走やはり負けすぎ感、レッドは外枠と馬体重で買いづらいですね~(^^ゞ
連対候補は5頭にします。重賞未勝利は3着まで。

馬単
13-5  2000円
13-11 1000円
13-2  1000円
 5-2  1000円
 5-11 1000円
 5-6  1000円

ワイド
  6-13 1000円
 10-13 1000円
  1-13 1000円

計10000円

1着は王道データで残った2頭ですね。
エビちゃんの悲願かユーガの最年少クラシック完全制覇か!?

議長報告楽しみにしてます☆彡
100:よっちゃん :

2014/05/31 (Sat) 22:20:16

カスケード隊長

悩んだあげく、絞りきれませんでした。

調教、フォトパから絞りつつ、
土曜の競馬見てるとかなり内の芝は良くて、内枠もしくは先攻が
良さそうです。

◎トゥザワールド
○ショウナンラグーン
▲イスラボニータ
☆サウンズオブアース、ワンアンドオンリー、マイネルフロスト、アドマイヤデウス
△アズマシャトル、ベルキャニオン、ハギノハイブリッド、レッドリヴェール、ワールドインパクト

買い目は、

◎○▲の馬連、ワイドボックス 1000円×6点

◎○▲-☆の4頭へのワイド 200円×12点

◎○▲の単複 100円×6点

以上です。
101:すぎちゃん :

2014/05/31 (Sat) 22:28:55

カスケード議長

トゥザワールドはキャプテンの呪いで3着も危ないのに買う気にはなりません(笑)


真面目に書きますと...

3連複主要エリアに全く出現していないので、上位人気で一番こけるのはトゥザかも知れませんよ。
来るかも知れませんが、自分はオッズ馬券師として軸には絶対にしません。

イスラボニータ、ワンアンドオンリー、ベルキャニオンの3頭が抜けていい配列です。

印打つなら

◎イスラボニータ
○ベルキャニオン
▲ワンアンドオンリー

ってなところでしょうか。
102:3マイル :

2014/05/31 (Sat) 22:56:41

投票します(^^)

馬場は内外でさほど差はないように思います。
ただ、基本的に前有利であると思います。
後はペース次第でしょうが、仮に大逃げをうつ馬がいても
後続はほぼスローに近いペースではないでしょうか。
しかし、有利な前であっても勝ち切る為にはダービーでもありますし力が必要。
それはつまり実績。
いかに優れた実績を持った馬がそれを発揮できるかどうか。


単勝 イスラボニータ
¥10000

実績は文句なし。
距離不安は得意な東京でカバーできる。
脚質的には前目につけれる。
それでいて速い上がりは使える。
問題は血の部分ですよね。
これはどうしようもありません。
今更血は変わりませんから。
ただ、歴史はいつか塗り替えられる。
今年のダービーでそれを見たいと思います(^^)


カスケードさん、あまりお役にたてませんでしたが、
自分なりに精一杯考えました。

今年のダービーがカスケードさんにとって最高のダービーと
なる事を願っております^ ^
103:カスケード :

2014/05/31 (Sat) 23:22:51

≫mussyuさん


買い目の方確認致しました。


有力穴馬からの1角崩し狙いですね。


あとは,イスラから

ご自身の穴馬を狙ってというかたちだと思います。



そして,フロスト

これはもう言葉は必要無いですよね。


『で〜もそれって 僕の愛なのぉ〜♪♪』

だと思います!笑



このネタは他に誰か気付く兵はいるのかw



お仕事でお忙しいのに
本当にありがとうございました。


議長決断頑張ります!




≫ゆうかぱぱさん


投票確認致しました!
相変わらず ぱぱさんらしく振りますね〜♪という感じです。



こと馬券に於いては

『内枠岩田』 一言で集約されるといっても過言では無い部分があるので 笑

OKだと思います。



レッド 外枠で割引きですね!





≫マロンさん


マロンさんには序盤でしっかり助けて頂きましたよ。(^^)



自分も蛯名騎手の涙見たいですし

マサヨシw って自分も涙したい 笑



レッドは輸送を無事クリアして自分の力をきちんと発揮して欲しいです。





≫テスコの部屋さん

いえいえ,そんな事ないです。

参加して下さってありがとうございます!(^^)



貴重なデータだと思いますし

この後しっかり検証して 議長決断に生かしたいと思います。



そして,多分でもレイアース見てましたコメント嬉しかったですw 笑





≫ネコパンチさん


人気に対して狙われるという点でよく分かりますから

あとはスグリン了解しました! 笑


投票も確認致しましたので!





≫タキオン参謀


ここでアムロw 爆

タップさんじゃないんだからレイアース ググろうよ〜 笑



投票のほう確認しました!


タキオンデータ バッチリ!!

頭に入ってますので、

議長決断頑張ります!




≫よっちゃんさん


FPと馬場傾向からの投票確認致しました!


印の多さが大混戦なのだと実感しますw



何とか良い決断が出来るように頑張りたいです!





≫すぎちゃんさん


呪いというのは それはもう恐ろしいのだと思いますです。笑



トゥザはオッズ的にはそうなのですねぇ〜



あと,その他 人気処だとレッドは色々と不安視される声が多いですが


やっぱりオッズにもそれが出ていたりしますか?
104:カスケード :

2014/06/01 (Sun) 02:02:42

まず,大前提として


今回は血統を根幹としている自分が議長なので

そこを最優先しての会議決断と致します。




【議長決断】


本命◎ イスラボニータ

対抗穴○ ワールドインパクト

連複軸▲ トゥザワールド

複穴☆ ベルキャニオン



(券種)

ワイド

◎-○☆ 2500×2

▲-○☆ 2500×2


計 10000円



でよろしくお願いします。





本命◎は最もダービー馬になって欲しい馬

配合ポテンシャルとして 歴史的名馬の可能性がある馬を選びました。



ノーザンダンサーのクロスが無い点をどう判断するかでしたが

時代を溯れば

ウォッカ,ディープスカイは無くてもダービー馬になっています。


皆さんの評価も総じて高く

乗り替わりなし,オッズ,調教,データ,展開,能力

どれを取っても評価が高かったです。




対抗穴馬○は配合ポテンシャルとして

一流王道ディープインパクト部分を持ち


本命馬と同じSS×コジーンを持つので

共に来る可能性も考慮しました。




連複軸▲は皆さんの御意見からも

2,3着入着本命で判断される声が多く


配合面でも非ボールドルーラー内包のキングカメハメハが

G1を勝ちきれるのか?

ここはまだ未知数な点と


皐月賞の1,2着馬は適性が大きく変わる日本ダービーで

どちらかが崩れるケースは非常に多く


◎○にはしたくないかなという判断です。




複穴☆は調教,オッズ面等

皆さんが見直すべきであることを教えて下さった馬で


ディープ王道配合に非常に近く

唯一惜しいのが父×フレンチデピュティのスケールの無さなので、

この位置にしています。





非NDクロスを覆す可能性があるのは◎だけだと考えているので

その他3頭は全てNDクロス馬を選択しました。




(消した人気馬)

・ワンアンドオンリー
血統面からは小回り特化末脚型の判断に加え
調教面からも掲示板迄と教えて頂いたので。



・レッドリヴェール

ウォッカのような馬格のある牝馬ならともかく

輸送で更に減ってくる可能性と

外枠はやはりマイナスであるという意見が多かったです。






…以下続きます →
105:カスケード :

2014/06/01 (Sun) 02:58:22

→…続きです。





・トーセンスターダム
この馬は入着特条件を満たしている可能性から

狙える要素はあるのですが、


現状発揮しているパフォーマンスからは過剰人気先行型になってしまっていて


ディープ×インリアリティの壁は超えられ無かった事を考えると

この時期は最大で3着に来れるかどうかになってしまうので。






(券種について)


これは まず皐月賞1,2着馬を評価するかたちになったので

どちらかが崩れる可能性と


◎が歴史的パフォーマンスを発揮した場合
非NDクロスにより厳しくなった場合の

どちらにも対応出来る事を意識しました。



そして,配合ポテンシャルとして

日本ダービーで通用する可能性があるNDクロス内包穴馬という点で

○は問題なく評価。
☆は厳しいペースや展開になると

従来の配合傾向からは最大4,5着争いになり

スローの軽い競馬になれば入着可能性が出てくるかたちだと思います。



連系と複系の判断ですが

過去の傾向や週中教えて頂いた様々なデータ面から


やはり,より複勝寄りの傾向を示していたので


ワイドを選択しました。



狙いとしては◎▲の2頭が

軸として1〜3着内に2頭入り

穴馬○☆のどちらかが入着しての

2点両獲りです。



そうならなかった場合は

軸2頭のうちどちらか+穴2頭のどちらかが


それぞれ3着内に入着すれば


プラスレベルは期待出来るようにしました。




以上を議長報告 並びに会議決断としたいと思います。






【Special Thanks!】
マロンさん 3マイルさん ゆうかぱぱさん
Mタキオンさん コルトガバメントさん
イントゥイションさん ハイハイさん よっちゃんさん

ネコパンチさん すずさん ブタ太郎さん
ブルーサンダーさん mussyuさん タップダンスさん

ドラゴンさん すぎちゃんさん ウマシカオさん テスコの部屋さん





会議に参加して下さった皆さん,

改めてありがとうございました!



皆さんとの意見交換や触れ合いが本当に楽しかった♪




お忙しい中で,最後たくさんの方々が来て下さったときは

込み上げてくるものがありました。






ではでは☆


日本競馬最高の祭典を
お互い心から楽しみましょう!♪ (^^ゞ
106:イントゥイション :

2014/06/01 (Sun) 06:01:28

一週間いや、二週間の議長活動ご苦労様でした。血統からの馬券に素直に共感している自分がおります。四時頃、ここの掲示板がお祭り騒ぎになっていることを楽しみにしております。
107:mussyu :

2014/06/01 (Sun) 06:18:41

隊長、2年連続のダービー議長職、お疲れ様でした!

素晴らしい英断に感動しました!(´;ω;`)ブワッ

一連の進行を振り返って、

血統考察の分かりやすさ。

簡潔にまとめ、且つ説得力ある文章、スムーズな進行。

昨年よりも数段レベルアップされているなと、ひしひしと感じました♪

熱い隊長ではありますが、クレバーにしっかりと各馬分析出来ていたのではないでしょうか。

これからも血統についてご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いしますね(^^)

さて、先ずはダービー、皆で喜びを分かち合える結果になることを期待しています!
108:ドラゴン :

2014/06/01 (Sun) 07:46:09

すみません・・・
既に時間切れですが、修正させて下さい。

◎ ⑬イスラボニータ
○ ⑩ベルキャニオン
▲ ⑥ショウナンラグーン
△ ④アドマイヤデウス
☆ ⑪ハギノハイブリッド

当初の本命を消します。
両雄並び立たず・・・これがどうも気になって。
実馬券もこの印で購入します。。
109:カスケード :

2014/06/01 (Sun) 16:47:56

皆さん,お疲れ様でした! (^^ゞ



残念な結果になってしまいましたが、

まずは冷静に回顧していきたいと思います。



レース結果としてですが

改めて印と買い目を確認致しましたが

的中者ゼロということで

難しいレースになってしまったのかなと。




軸判断としては

イスラorトゥザというかたちで


皆さんの全体意見で

イスラ>トゥザになっていて

こちらを選択出来るかどうかだったので

この判断をされていた方が多かったのが良かったと思います。



ただ,勝ち切れなかったので 単系馬券は元々厳しかったかたちでした。




ワンアンドオンリーに関しては

自分の小回り向き考察というのが

はっきり良くなかったというのと


2月生まれ馬に勝ちきられた事を

回顧,反省から繋げていかないといけないと思っています。



調教面からは1週前,最終共に終い1Fが

13,4 13,3 レベルで時計を要していましたし

調教から体調を判断するのは難しい馬だったのかなと思います。



ただ,これで 時計に目を瞑れば

栗東坂路調教馬が今年も連対したことになり

コース調教の馬が1,2人気を形成していたことを考えても

来年以降も有効に活用出来たらと考えています。



オッズ面からは良い売れ方をしていて

人気有力馬で信頼出来るとされていたのが

この馬とイスラボニータ。



危険だと判断されていたのが

トゥザワールドだったので


何とかここを生かせればという感じでした。




そして,3着で穴を空けたマイネルフロストは

名前では挙がっていた馬で

調教も高く評価されている馬だったので

まず状態が良い穴馬だったと思います。



次にデータ面からはG2以下で着外馬という点で評価出来ませんが

前走を完全に叩き台に使ってきた重賞(G3)勝ち馬という事で


プリンシパルSで穴をあける評価すべきパターンと同じかたちだったと思います。




配合ポテンシャルとしては

父の完全な成功配合馬という点では問題無く

父産駒の距離実績判断と

同配合であるテイエムイナズマが掲示板争いだった点から考えて

評価を落としたのが良くない判断でした。






以下続きます。…→
110:カスケード :

2014/06/01 (Sun) 18:11:21

…続きです。



あとフロストは

ダンジグクロスも強調点の馬ですが

グラスワンダーを含んでいても日本ダービーに対応して好走してくる辺り



この血はかなり高速芝に強く

ギアチェンジ能力も高いので


府中に於いては最も注意すべき血の1つだと改めて思いました。

(ジェンティル,ドナウ姉妹

フェノーメノ

VMのメイショウマンボ,ストレイトガール 等々)





その他 血統面からは

非ノーザンダンサークロスは 父を超える歴史的な名馬が2着まで

勝ち馬含め残り4頭がNDクロス馬で掲示板独占と


来年以降も日本ダービーに於いてはやはり重要なポイントだと思います。




ダービー馬判断に関しては


今年も乗り替わりなし馬が勝ち

重賞勝ち馬が勝ったので

(これは1〜3着独占でもあり,基本的に勝ち負けライン=連対馬は毎年ですね。)



シンプルに継続して使えると思いますし

連勝経験の部分をなくすかたちで良いのかなと。





評価した馬に関しては


トゥザワールドはやはり非ボールドルーラーのキンカメは

G1級一流 ハイペリオン&Blandfordを持っていても


勝ちきれなかったという点と



最高の枠順と状態で臨んでこれだと


ヌレイエフクロスの立ち回りといっても

日本ダービーレベルで大箱コースだと脚が続かなかったり


こういう配合は昨年のロゴタイプ 2人気

父ローエングリンのサドラー≒ヌレイエフクロス

をはじめ


繰り返し続けるのかなと思いました。





ワールドインパクトは
王道配合部分はあるものの


ディープ×Caro シャーペンアップなど

底部分で惜しい部分もあり


晩成傾向のある配合と加えて


やはりトップでは厳しいのかなと感じました。




ベルキャニオンに関しても

ディープ×フレンチデピュティのスケール不足


ここのG1への壁はやはり超えられないのかなと。





(消した人気馬)

トーセンスターダムは最後まで走れなかったのは残念ですが

おそらく厳しかったと思うので



やはり ディープ×インリアリティは

直前迄に劇的な成長を示してこないと厳しいのかなと思います。





レッドリヴェールはやはり皆さんのご指摘通り

輸送含めて最後まで馬格が響いてしまいましたね。






以上を回顧としたいと思います。
111:Mタキオン :

2014/06/01 (Sun) 23:48:47

カスケード隊長、2週間にわたる議長お疲れ様でした(・∀・)

個人的には重賞勝ちと乗り替わりデータが生き残ったのはありがたいですwこの2つのデータはかなり強力だと思いますね。
正直3着はなんでもありな気がしてたので1~2着勝負で絞ったとこまでは良かったんですが・・
馬券下手なくせに馬単とかで勝負したのが間違いでした(苦笑)

ワンアンドオンリーの場合、ラジニケ⇒弥生のラインが連勝扱いでもいいくらいな感じだし、
皐月も4着なら優先出走権もらえるという意味では3着と変わらない扱いでもという解釈で
ありっちゃありなんですけどね~(^^ゞ来年以降はその辺を吟味して王道データ復刻版目指しますww

ダービーということとカスケード隊長が議長ということで多くの書き込みや投票があっていい会議だったと思います☆彡

秋もどこかで議長お願いしまーす(・∀・)その時はちゃんとレイアースググります(笑)
112:3マイル :

2014/06/02 (Mon) 06:52:48

2週間お疲れ様でした(^^)


展開からはワンアンドは推すには推せたんですが、
それでも中団のインベタにつける事が条件で、
もし後方からのレースになったら厳しいだろうというのが
あったんで、強くは推せなかったですね^^;
ノリのファインプレーです 笑

イスラボニータはレース前もちょっとテンション高かった
ような場面があったように思います。
それでも勝てると思ったんですが…。
もう1回やったら勝てそうですが、チャンスは1回しかありませんからね^^;

ハズレましたけどいいレースが見れたので良しとします 笑
(アクシデントの2頭はいましたが^^;)

的中とはなりませんでしたが、素晴らしい内容の会議だったと
自分は思います!
自分も勉強になりましたし、楽しかったです^ ^
お疲れ様でした(^^)
113:ブタ太郎 :

2014/06/02 (Mon) 08:12:09

お疲れさまです。

1.2着は枠順差ですね。
ダービーでこういう上がり勝負のときは、
内枠しか勝ってないというのは頭にあったんですが。

今回の件で逆らえないデータに思えてきました。
114:カスケード :

2014/06/02 (Mon) 16:14:25

≫タキオン参謀



次 レイアース ググってちゃダメじゃないですか! 笑



オンリーは言われてみると確かにそうだなと思いました。


弥生賞はハナ差ですし
実質勝ち評価で判断すべきだなぁと。


来年以降はこれで臨んで様子を見る感じですね!



あと,如何なる理由があっても

重賞未勝利馬が来ないと馬券にならないように組んではダメでした。



勿論,事前段階で最後まで一生懸命悔いを残さないように考えたのですが


この点も来年以降に繋げていかないとと思います。




秋はですね〜 引用記事がないのがキツいですねぇ 汗

どっかあったかな。。


今終わったばかりの率直な感想としては

レジェンドじゃないですが


もう次のオリンピックで金が獲りたい

=今度こそ日本ダービーで皆さんと結果を残して喜びたい


と思ってます。






≫3マイルさん


オンリーに関しては自分が見解に責任を感じている部分としては


小回り向き末脚というのを意識し過ぎて


この馬もフロスト回顧欄で書いたダンジグの持ち主であることと

先週のヌーヴォは同じハーツ×ダンジグ

先々週のヴィルシーナ,ストレイトはヘイロークロス

マンボ,ストレイトはダンジグ×ニジンスキー


と全てこの馬を構成する血ですし

内回り寄りの適性を持つ 立ち回りの上手い配合タイプの馬だったんですよね。


ここの判断を見誤っていました。



あと展開面で皆さんがスローになる事を示唆して下さっていたので

ハーツらしい基礎スピード不足が軽減されて
位置取りが良くなる可能性をもっと考慮しないといけませんでした。




イスラは1〜2角入りで口を割るレベルで完全に引っ掛かっているので

ここまでなりながら府中2400mの しかも日本ダービーで

勝ち負けレベルに走って

しかも最後差し返そうと必死に食らい付くのを見て


この馬は本当に偉大な馬なのだと思いました。




皆,同じ思いで一生懸命ここを目標にしてきての真剣勝負なので


橋口先生に悲願の日本ダービー制覇 本当におめでとうございました!!

という思いです。^ ^





≫ブタ太郎さん


ダービーに於いて枠順はやはりかなり大きい要素の1つですよね〜

未知の距離で折り合い面での不利も出て来ますし

脚も矯めにくいですから。


来年以降もですね!
115:テスコの部屋 :

2014/06/04 (Wed) 00:27:56

カスケードさん
議長職お疲れ様でした。

来年の為の私なりの回顧をしておきます。

勝ったワンアンドオンリーは最終追い切り坂路でデータの”くくり”を満たしていませんでした。(全体52.2 終い13.3)
中間では全体53.2 終い12.8がありましたが中間の追い切りまで許容してしまうと候補馬が多くなってしまうので何とも言えないとこですし、終いの時計の範囲を緩めてしまっても同じ事が言えます。。。

ただ、勝ったワンアンドオンリーが最終追い切りで”くくり”に近い時計を出し、中間では”くくり”をクリアした時計を出していることからも、この”くくり”のタイムは来年以降も日本ダービーの連対馬を探す為の1つの指標にはなるのかなと思いました。

ちなみに今年は最終追い切りで”くくり”をクリアしていた馬は
6頭
中間も含めるとワンアンドオンリーを足して7頭です。
そのうちの1頭がウインフルブルームでした。
ウインフルブルームがここでどういう結果を残せていたのかを確認出来なかったのが残念でした。
もしかしたらデータの記録を今年も更新してくれていたかもしれません(笑)

よって、このデータの扱いを自分としては
連対馬の取捨選択に迷った時の選択方法の1つとして考える事に個人的にはですが来年も使いたいと思っております。

以上を私なりの回顧とさせて頂きます。

本当にお疲れ様でした^^


116:カスケード :

2014/06/04 (Wed) 22:42:42

≫テスコの部屋さん


きちんと回顧から来年にまた繋げていきたいですよね!(^^)/


ありがとうございました!☆ (^^ゞ

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